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ビットコインを軍資金0で取引する方法

ビットコインはリスク高すぎ・・・だけど、限りなくリスクを抑える方法がある

みなさんビットコイン、やっていますか? まー、どこまで値を伸ばすのか、よくわからない相場になってきましたが、いよいよシカゴの先物市場にビットコインが上場するということもあり、完全なお祭り状態になっています。シカゴ上場は、つまり、金融商品としてグローバルに認められたということなので、いよいよ金融商品として普及期に入ろうか、という段階まで来たのかな、という状況です。

このお祭り、乗らにゃ損ですが、まともに手を出したらしっぺ返しを食らう超ハイリスクな(価格変動の大きい)相場ですので、なるべく自分の財布を傷めない方法で乗りたいところです。

それは名付けて「軍資金0でビットコイン取引をする方法」です。

うまくやれば、軍資金0で、普通に利益を出せると思います。

このハイボラティリティ相場を体験するのは面白いと思います。おそらくは、1990年頃のバブルの絶頂期に株をやってるような感覚を味わえると思います。

ビットコインを無料でゲットする方法

ちなみに、私は、この方法で春ごろに無料で約8700円分のビットコインをもらって、それを証拠金に当てて取引をしていました。

自分でも10万ほど証拠金も足してましたが、結果的には無料でゲットしたビットコイン分だけでも結構利益が出ていた計算になります。

種も仕掛けもなく、軍資金0でお金儲けができたわけです。

方法は簡単で、私の場合は、Bitflyerを通じて、ファミマTカードの発行と、パソコンの購入をして合計8700円分のBTCをゲットしました。古くからあるポイントサイトの手法で、ポイントバックがビットコインでもらえる、というだけの話です。

どのくらいの取引ができるの? 0.01BTCの取引が12月時点で約1200円~取引可能!

具体的な方法は後述しますが、どのくらいの取引ができる話なのか、というのを紹介します。

通貨の取引(FX)をやったことがある方ならお馴染みの「レバレッジ」がかけられることにカラクリがあります。ビットコイン先物では、15倍のレバレッジをかけられます。

例えば、私がゲットした8700円分のBTC(ビットコイン)の場合、レバレッジが15倍とすれば、8700円×15=約13万円分のビットコインを売買できることになります。

2017年12月現在、1ビットコインは180万円くらいの値段ですが、Bitflyerでは「0.01単位」で取引できるので、最低投資額は180万÷100の1.8万円となり、さらにレバレッジ15を割り引くと、たった1200円で0.01ビットコインを買うことができます。

レバレッジについては、証拠金取引に馴染みがない人は、わかりにくいかもしれませんが、自分の口座に入っている金額を実際より2倍とか、10倍とかあることにして取引する方法のことです。

ビットコインは15倍のレバレッジをかけることができるので、口座に1万円入っていれば、15倍の15万円分のビットコインを取引できるのです。

証拠金取引は、至って普通の取引ですので、別に恐れる必要はありませんが、いわゆるハイリスク・ハイリターンな取引です。ですが、この方法では、軍資金は必要ないので、かなりローリスク・ハイリターンな取引ができてしまうわけです。(リスクはゼロではありません。この記事の最後の方にリスクも記載しました)

必要な証拠金を書くと、180万円(現在価格) ÷ 100(最低取引単位) ÷ 15(レバレッジ)=1200円(必要証拠金)です。

仮に8700円の証拠金があれば、最大で0.07BTCを取引ができます。

今のビットコインはバブルの最中で、ボラが高く、上下に30%くらいは平気で動きますので、3万円分くらいはすぐに損益が出てくると思います。 軍資金0で3万円が稼げれば、ものすごくローリスク・ハイリターンな取引だと思います。3万円の証拠金があればさらに余裕をもった取引ができます。

使う証券口座は、Bitflyerです。

やり方は簡単で、①Bitflyerの口座を開設して、②Bitflyer内のリンクを踏んで、③買い物やクレジットカードの口座開設をする、だけです。

例えば、ファミマTカードを発行すれば、2700円相当のビットコインが無料でもらえて、さらに4000点分のTポイントがもらえます。 AUひかりの開設なら、21000円相当のビットコインがもらえます。 日常的に使うのでいえば、じゃらんはお買上げ額の1%、楽天は0.6%とか、です。

(今はないですが)私はマウスコンピューターのPCを買って6%分(約6000円分のビットコイン)をもらいました。 PC系であれば、TOSHIBAダイレクトは今もやってるみたいですね。PC買い替え予定の方はぜひ。

以下、手順をご紹介します。

まずはBitflyerに口座開設

下の広告からBitflyerの口座を開設してください。


bitFlyer 口座開設

口座を開設して、ログインした後、左側メニューのビットコインをもらう」というメニューをクリックしてください。 2017年12月時点で324の提携先がありました。

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該当ページに移動したら、お好きな提携先を選んで、カード発行や買い物、旅行予約などをしてください。

楽天AU、ZOZOタウン、MIKIハウスなど、大手の名前が目立つのもありがたいところです。 f:id:keiji_kc:20171214190310p:plain

Tカードとか、手軽ですしおすすめかな、と思います。2700円だったら0.02BTCは買えます。

サービスによって成果の認証まで結構時間がかかることがありますが、概ね1ヶ月ほどでその時の時価のビットコインが入金されます。

入金されたらBitflyerの「Bitflyer Lightning」に移動して、メニューの「出入金」をクリックします。

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そして、証拠金預入で「ビットコイン」を例えば0.05とか指定して、証拠金口座に預け入れます。

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これで準備完了です。 あとは、注文を入れるだけです。この相場でしたら、押し目で買う、が常套手段ですが、詳しくはチャート分析の本などから学んでください。

リスクについて

いわゆる元本割れ、というのがリスクです。 証券会社に口座開設しようとしたら、必ず書いてある「リスクについて」という項目と、全く同じことを以下に書いておきます。

普通、証券会社(この場合、Bitflyer)は、顧客の資産をまもるために、顧客に大きな損失が生じた場合に「ロスカット」といって、Bitflyerの場合は証拠金が50%以下になった時点で強制的に決済注文をいれます。

そうすることで、預け入れた証拠金がマイナスになることを防ぎます。 この資産保護システムのおかげで、普通、証拠金がマイナスになる(=借金をかかえる)ことはありません。

ただ、ビットフライヤーがシステムダウンしたり、急激すぎる一方向への価格変動があった場合に、自動ロスカットができない可能性があります。いわゆる、「事故にあう」というやつで、「追証(おいしょう)」という、請求が来ることになります。

例えば、180万だったビットコインが急に(数分で)半分の90万円になったとします。これはやばい値動きですね。180万時点で、0.01BTC(≒1.8万円)の買い玉をもっていたとすると、それが一瞬で9000円の価値になります。ところが、1200円しか証拠金をいれてなかった、ということであれば、不足する7800円がマイナスになり、Bitflyerから請求されることになります。

私の主戦場であるFXではこれは「飛行機で事故にあう」くらいの確率で遭遇する感じ、というイメージで、相当、不運なイメージです。飛行機でいくら「揺れがきつい!」と思っても、まぁまず落ちることはないような感じでしょうか。ビットコインだとそれより確率は高くなるとは思います。それでも自動車事故よりは低いかなぁ?と思います。そんなの誰にもわかりませんが。

ただそれも、きちんと、取引中は画面を見て、損失が膨らみそうだったら、自分でロスカットをする、とか、常に逆指値の反対売買を入れておくとか、基本的な対策をしていれば、まぁまず、大丈夫だと思います。

そうそう、損切り注文(=逆指値で反対売買をいれておく)のは大事ですね、そうすれば、もし、あなたの地域に運悪く、暴落時に停電が来ても大丈夫です笑

まぁ、そのへんのリスクはわかった上で取引はしたほうがよいと思います。 FXも、株先物も、商品先物も、全てにおいて。

きちんとこの辺のことを理解するなら、FXの入門書を読めばよいと思います。 FXと、やってることはほぼ同じですので。

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