トライオートFX運用レポート|入金471万円が1,580万円に育った話
これは直近1年の資産推移です。

入金も振り買ったところ、すごい昔にトルコリラで爆損した記憶がありますが、ともかく、合計入金額を正確に計算すると、4,710,761円でした。
現状、有効証拠金が1,580万円まで膨れ上がってきました。運用はうまくいっていると言ってよいのではないでしょうか。木曜には1,670万まで達したので、そこから100万ほど下がっていますが、こういう動きにはもう慣れました。
円売り一本が正解という結論
基本的に利益を上げているのは、円売りです。
ガチャガチャとあれこれ触ると大抵損します。円ロングは非常に難しいので、素人は手を出すべきではないと思っています。何が難しいかというと、マイナススワップが大きいため、ポジションを長期間持てないのです。
了解です。該当箇所を修正しますね。
私のおすすめ戦略
シンプルにまとめると、こうなります。
| 手法 | 通貨ペア | 理由 |
|---|---|---|
| トラップ戦略(トライオートFX) | ドル円 | スプレッド狭い・ボラ高い・グリッド向き |
| 超長期スイング(数ヶ月〜) | ユーロ円・オージー円 | 上値に天井がなく、長期保有に向く |
| 数週間程度のスイング | ドル円 | 短期なら介入リスクを管理しやすい |
ドル円がグリッドトレードに向いている理由は、スプレッドが狭く、かつボラティリティが非常に高いからです。ユーロ円・オージー円・トルコリラなど過去いろいろ試しましたが、ドル円が最も効率が良いです。
スイングについては、期間によって使い分けるのがポイントです。
数週間程度の短〜中期スイングであればドル円も十分使えます。ただし、超長期のスイングにはドル円は不向きです。理由は介入警戒感で上値が重いから。日米協調介入の話が出たこともあり、160円近辺には非常に強い壁があります。ロングを長期間持っていても、そこで頭を抑えられてしまうのです。
超長期で円売りを狙うなら、上値に天井のないユーロ円・オージー円を選ぶのが正解です。
4月の損益について
さて、4月の現状ですが、なんとマイナス30万という数字が出ています。
まぁどうでもいい話ですが、記録のために理由を書いておきます。
AUDCADのトラップ戦略の損切り 年初頃にスタートしたのですが、AUDが本当に強くてほぼ利食いできないままレンジアウト。AUDは引き続き強いと判断し、損切りしました。
AUDUSDショートの損切り 戦争の流れで、他のドル買いポジションのヘッジのつもりで保有したのですが、あまりに強いAUDに押されて失敗。
やはり円ショート以外は失敗する、という結論で高い授業料を払いました。
金曜日の動きと今後の方針
金曜日の+68,000円は、高値からエントリーしたドル円がきな臭かったので早めに逃げた形です。このうち約5万円がスワップポイントでした。ドル円のスワップは本当に強力です。
10ポジション持っていれば月4.5万円入ってくるので、多少踏まれても全然大丈夫。
今回また急落していますので、絶好の買い場だと見ています。来週ドル円が引き続き安いなら、15〜20万通貨ほど保有しようかと考えています。20万通貨を長期保有できれば、月9万のスワップ収益ですね。ドル円の下が限定的ならとても美味しいです。
まとめ
- 入金総額471万円 → 有効証拠金1,580万円
- 戦略のシンプル化が一番大事。円売り一本に絞る
- トラップはドル円、スイングはクロス円
- ドル円の急落はグリッドトレーダーには買い場
※ トライオートは広告リンク
次世代音声入力「Typeless」で爆速テキスト
AIに書いてもらったものの、8割くらい正解なので、そのまま転載します。 僕は正直、スマホでも、PCでも、タイピングは早いので、ほぼ喋る速度でタイピングできるのですが、それでも、typelessはめちゃくちゃよい体験なのでおすすめレビューを残しておきます。
とにかく、最近はAIに対して文字入力することが多い。どうにか楽はできないものかと思って思案していたとろこ、最近、仕事でもプライベートでも「文章を書く」ことへの向き合い方がガラッと変わる体験をしました。
以前の私は、ブログのネタや仕事のメールを思いついても、「あとでパソコンを開いて書こう」と後回しにし、結局その時の熱量を忘れてしまう……ということの繰り返し。フリック入力もタイピングも、頭の回転速度に指が追いつかない感じがして、どこかストレスを感じていたんです。
そんな時に試してみたのが、音声入力ツールの「Typeless」でした。
「独り言」がそのまま原稿になる感覚
正直、これまでの音声入力にはあまり良い思い出がありませんでした。変な変換をされるたびにイライラして、結局キーボードを叩いた方が早い、なんてことも。
でも、Typelessは全然違いました。 一番驚いたのは、「あー、ええと」みたいな言い淀みを、AIが空気を読んで消してくれること。
「えーっと、明日の会議なんですけど、あ、やっぱり14時からに変更でお願いします」 と適当に喋っても、出力されるテキストは、 「明日の会議ですが、14時に変更をお願いします。」 と、ピシッと整った状態。これ、控えめに言って感動します。
スマホで喋って、パソコンで仕上げる
私が一番気に入っている使い方は、散歩中や家事をしている時の「ながら入力」です。
スマホを手に持ち、誰かと電話しているような感覚でアイデアをボソボソと喋ります。Typelessのすごいところは、スマホで入力した内容が即座にパソコン側でも確認できること。
外で吹き込んでおいた断片的なアイデアが、帰宅してパソコンを開いた時にはすでにテキスト化されている。あとはそれを少し並び替えたり、微調整したりするだけ。この「ゼロから1を作る」苦労がなくなったおかげで、執筆のハードルがめちゃくちゃ下がりました。
「書く」のではなく「思考を出す」ツール
これを使ってみて気づいたのは、自分は「書くこと」が嫌いだったのではなく、「入力すること」が面倒だっただけなんだな、ということです。
Typelessは、もはや単なる入力ソフトではなく、自分の思考を整理して外に出してくれるパートナーのような感覚です。
- 長文メールを打つのが億劫な人
- ブログを書きたいけど腰が重い人
- フリック入力が苦手な人
そんな方にこそ、この「指を使わない解放感」を一度味わってみてほしいです。
「頑張って書こう」としなくても、ただ喋るだけで言葉が形になっていく。そんな新しい体験が、日常をちょっとラクにしてくれるはずです。
▼気になった方はこちらから覗いてみてください https://www.typeless.com/?via=keiji
【運用報告】3年目|トライオートFXとスワップで月34万円を稼ぐ戦略
私が実践している「トライオートFX(自動売買)× 裁量トレード」のハイブリッド運用の進捗をレポートします。
気がつけば運用を始めて3年。元手400万円からスタートした資産は、含み益を合わせると約1,300万円(3倍超!)にまで成長しました。ここまで資産を伸ばせた要因と、最近の苦い失敗、そして今後の戦略を赤裸々に公開します。
1. 現在の運用スタイルとポートフォリオ
私の基本戦略はシンプルです。
- 自動売買(トライオートFX): ドル円・ユーロ円のロング(買い)でリピート。
- 裁量トレード: 相場状況に合わせてポジションを微調整。
- 基本方針: 円安バイアスを活かした「クロス円ロング」がメイン。
最近は少し「魔が差して」AUD/CADも動かし始めましたが、こちらは現在絶賛含み損です(笑)。これも含めてリアルな運用をお伝えします。
2. 月間収支:スワップと自動売買で「月34万円」の不労所得
現在のポジションから得られるスワップポイントと、トライオートFXの確定利益を合わせると、月間の目安は以下の通りです。
スワップポイント利益(月間目安)
| 通貨ペア | 保有通貨数 | 月間スワップ目安 |
|---|---|---|
| ユーロ/円 | 30万通貨 | 約 90,000円 |
| ドル/円 | 20万通貨 | 約 84,000円 |
| オージー/円 | 30万通貨 | 約 90,000円 |
| メキシコペソ/円 | 20万通貨 | 約 9,000円 |
| トルコリラ/円 | 10万通貨 | 約 7,950円 |
| 合計 | - | 約 280,950円 |
これにトライオートFXの決済利益(平均月6万円程度)を加えると、合計で月34万円ほどのキャッシュフローになります。
NOTE: 年間に換算すると300万〜350万円のイメージ。この「コツコツ収入」があるおかげで、精神的にかなり余裕を持って相場に向き合えています。前回の記事をみたら年間430万円という皮算用をしてましたが、ポジションを減らしたのと多分、スワポ悪化で減ってますね。多分こっちが真実に近いし、どこかで円ショート切る可能性あるので、皮算用です。
3. 1月・2月の振り返り:
順調そうに見えますが、1月には大きな反省点もありました。
1月のまとめ

- 利確: クロス円のポジションが膨らみすぎたため、オージー円、ユーロ円、ドル円を一部利食い。これで利益をしっかり伸ばせました。
- 損切り(-18万円): ドル円ロングを高値で掴んでしまい、あえなく損切り。結果的に暴落はしませんでしたが、リスク管理として一度リセットしました。トランプのドル安政策がきつかった。
2月の進捗

今月は裁量トレードを控え、トライオートFXにお任せの状態です。 収支も「これぞトライオート」という感じの、ユーロ円とドル円のロングによるコツコツとしたリピート売買が続いています。(スワップ利益は含んでいません。)
4. 今後の投資方針:トランプ政権と金利差をどう見る?
現在のマーケット環境を整理すると、引き続き「クロス円ロング」が基本ですが、通貨ペアによって慎重さが求められるフェーズだと感じています。
- 豪ドル(AUD): オーストラリアは利上げが予定されており、日本との金利差拡大で底堅い。
- ユーロ(EUR): 利下げ期待よりも利上げ(または据え置き)の確率が高く、強気。
- 米ドル(USD): ここが最難関。 トランプ氏のドル安政策の影響で、無理やり下げようとする圧力が強いです。
ドル円への警戒感
ドル円はスワップ効率が良いので持ち続けたいのですが、最も「怖さ」を感じる通貨です。現在も約35万円の含み損を抱えています。 自民党勝利でも上がらず、下降トレンドが綺麗に出てきているので、戻り売り(ショート)も視野に入れるべきか……。
ただ、去年はショートで何度も痛い目を見ているので(苦笑)、やるとしても10万通貨程度であがったところを慎重に叩く程度にするつもりです。
まとめ
3年で資産3倍を達成できたのは、ドル円ロングの波に乗れたことも大きいですが、結局は「退場せずにコツコツ続けたこと」に尽きます。
潮目が変われば迷わず損切りして守りに入りますが、基本は今の「スワポ+自動売買」の安定感を武器に、2026年も資産を積み上げていきたいと思います!
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// 下書きは自分で作って、記事作成はGeminiさんにお願いしました。微妙な誇張表現失礼しました。でも、結構よくないですか?今後、円がスーパー強くなるという予想をするなら話は別ですが、私は自民党であれ、野党であれ、誰がやっても円は弱くなると思ってるので。潮目が変わるとしたら、日本の製造業の自国回帰&めっちゃ輸出伸びる、とかでしょうか。。まぁ、、ないでしょう。強い会社は沢山ありますけども、円相場を恒久的に動かすほどではないと見てます。あ、ドル円は別!
【実績公開】トライオートFXを3年間やってみた結果 (トラリピみたいなやつ)
トラリピ戦略の含み損も怖くない!?「円売り」でトライオートFXで年利40%超を狙う私の戦略と全記録
昨年の11月から、ドル円の「トライオートFX(リピート系FX)」を実際に運用しています。グリッド売買、網掛け戦略などと呼ばれるやつです。それまでもトライオートは実は長くやってるのですが、細かい話は最後に振れます。
最初はお試し感覚でしたが、気づけばドル円のリピート注文だけで 累計50万円以上の利益 を達成したので、その全貌を記録として残しておきます。
リピート系FXは「コツコツ型の自動売買」というイメージが強いですが、私の運用する戦略の本質は、“構造的に円が弱くなり続ける” という日本経済の大きな潮流を味方につける投資法 です。
この記事では、以下の4点を中心に、私のリアルな運用画面(キャプチャ付き)を交えて解説します。
- なぜ「円売り(円ショート)」が今後10年続く合理的戦略なのか
- なぜ裁量トレードではなく「トライオートFX」なのか
- 年間300万円超を見込む、私のスワップ収入の皮算用
- 含み損を利益に変える「負けない」ための運用ロジック
1. なぜ「円売り」が合理的なのか
円が長期的に弱くなる(円安が進む)背景には、一時的なニュースではない、明確な日本の“構造問題”があります。
① 少子高齢化による国力の低下
日本はすでに人口減少フェーズに入っており、労働力が減少しています。GDPの成長エンジンが弱く、実体経済の成長が鈍化しているため、通貨の価値が上がりにくい構造です。
② 巨大な国債残高による「利上げ」の限界
日本は世界最大規模の政府債務を抱えています。 日銀が欧米並みに利上げを行うと、国債の利払い負担が急増して財政が破綻しかねません。つまり、「大幅な利上げが物理的に不可能」というのが現実です。 結果として、円は世界的に見て「低金利通貨」のまま取り残されます。
③ 実体経済とインフレの乖離
名目上の物価が上がっても、経済成長が追いついていません。これでは「好景気だから利上げをする」という正常なサイクルに入れず、諸外国との金利差は埋まりません。
2. 米国・ユーロ圏との金利差がある「ボーナスタイム」はまだまだ続く
米国は今後数回の利下げが予想されていますが、それでも 日本との金利差は依然として巨大 です。 利下げ局面で一時的に円高に振れる場面はあるでしょうが、長期目線で見ればそこは 絶好の仕込み場(押し目買いのチャンス) になります。
また、ユーロ圏はすでに利下げが進み、経済指標の底打ち感も強いため、ユーロ円ロングの戦略も非常に合理的だと判断しています。
上記にある通り、構造的な"弱い円"が復活するには、日本の構造の抜本的な改革が必要です。人口減の中で日本が復活する道も、もちろんあり得ると思いますが、まだ誰も想像もできない未来かと思います。つまり、この構造は金利差の波はあれど、まだまだ10年単位で続く可能性が高いと考えています。
3. トライオートFXで“値動き”も利益に変える
私の戦略はシンプルです。 スワップポイントで毎日のインカムを得ながら、トライオートFXの自動売買で 為替の上下動(ボラティリティ)を差益に変えていく ハイブリッド運用です。
実際の運用画面がこちらです。

【ドル円 戦略】 * 設定: 1000通貨を20pipsごとに買い下がる * 利確: 55pipsで決済 * 実績: 約1年で50万円の利益(月平均 約4万円)
相場が下がれば自動で買い、上がれば自動で決済。この超シンプルな戦略だけで、寝ている間に利益が積み上がってきました。
画面は過去の累計で2024年の11月から2025年現在(12月)の1年ちょっとの結果で、約50万円となっています。
含み損は?
最高値で捕まっているのは、2024年の158.406円のドル円ロングのポジションです。

ドル円が最も落ちたのは25年4月の139円です。見事に20円弱も捕まっております。
含み損は40万円いかない位だいだったかと思います。実は当時は、それなりにビビってヘッジのためにショートポジションを立てたりしましたが、結局すべてショートは損切りしました。結果、放置が正解でした。。多分、また円高局面は来ると思いますが、次は絶対に放置します。。どうせドル円は最後、上がるので。。ショートはマイナスのスワップポイント本当にきつかったです。。あの頃の自分に戻りたい。
ユーロ円も追加稼働
最近はユーロの底打ち感が強いので、先月からユーロ円のトライオートも開始しました。

稼働からまだ2週間ほどですが、既に8,000円程度の利益が確定しています。 本来、ユーロ円はドル円よりもボラティリティ(値動き)が大きいため、ポジションが積み上がればドル円以上の月4万円以上の利益が出ると見込んでいます。ただ、トラリピ系は、とにかく上下運動が重要なので、年末の低ボラは苦手ですね。。
4. スワップポイント(金利収入)が圧倒的
この投資法の真骨頂は、売買益以上に 「スワップポイント」 にあります。トライオートFXは他社と比較してもスワップポイントが高水準なので、「ガチホ(長期保有)」するだけでも相当なインカムになります。
約11ヶ月前に捕まった158円のポジションを見ると、2358円の含み損に対して5224円のスワップポイントがついています。0.1Lotなので、1000通貨、約15万円だとすると3.6%の利回りですね。ドル円だと3倍くらいレバをかけてもリスクは低いので、ただ保有するだけで10.8%以上の利回りです。それに、トラップを加えて利回りをブーストするイメージです。

次に、私が裁量でポジションをもって、ただ保有しているだけでのポジションがあります。 現在の私の保有ポジションによるスワップ収入試算は以下の通りです。
💰 スワップ収入の皮算用
| 通貨ペア | 保有数量 | 1日あたりの受取 | 月間受取 (30日) | 年間受取見込 (365日) |
|---|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 35 Lot | 3,850円 | 115,500円 | 1,405,250円 |
| ドル円 | 30 Lot | 4,770円 | 143,100円 | 1,741,050円 |
| 合計 | 65 Lot | 8,620円 | 258,600円 | 3,146,300円 |
※スワップポイントは変動します。
私の場合、この2通貨を保有しているだけで、年間約314万円のインカム収入 がベースとして入ってきます。これにトライオートの自動売買益(想定 年間120万円程度)を加えると、合計で年間430万円規模の利益 を目指せる計算です。これはちょっとレバかかってるので、相場の雲行き次第ではカットするかもしれませんが。
「スワップ」が「含み損」を消してくれる
「円高になったら含み損で死ぬのでは?」と思うかもしれませんが、強力なスワップポイントがクッションになります。
こちらは私のドル円の口座状況です。

2025年1月に「157円」という高値で掴んだポジションが、未だに約19.5万円の含み損になっています。しかし、積み上がったスワップポイントが既に プラス52万円 あるため、トータルでは大幅なプラスです。
「長く持っていれば、スワップが実質的な平均建値を下げてくれる」 これが、私がこの戦略を "余裕" だと感じる最大の理由です。高市政権下であっても、スワップの恩恵が消えるほどの急激な利上げは現実的ではないと考えています。
(ユーロ円の保有画面はこちら)

資金管理とこれから始める方へ
私は元々400万円からスタートし、コツコツ利益を積み上げて現在は証拠金900万円程度で運用しています。
もし私が今、資金100万円でゼロから始めるなら、以下の戦略をとります。
- 戦略: ユーロ円の買い下がり設定(ハーフ&ハーフ等のレンジ設定)
- 目標: 年間40〜50万円の利益
- 資金: 80万円でも可能ですが、安全を見て100万円推奨
トラップ系トレードで最も怖いのはロスカットですが、トライオートFXの良い点は、「貯まったスワップポイントを証拠金として使える」ことです。いざという時はスワップ益で耐えることで、延命しながら相場の回復を待つことができます。
おまけ:AUD/CADについて
証拠金に余裕があったので、トライオート公式おすすめの「AUD/CAD」も少し触ってみました。

一応動かしていますが、個人的にはあまり推奨しません。レンジ相場が前提の通貨ペアなので、レンジをブレイクした時の対応が難しいからです。「円安構造」という明確な後ろ盾があるクロス円の方が、長期保有の握力は強くなると感じています。
結論:円売り × トライオートFXは今後10年続く強力戦略
これらを総合すると、「長期的な円売り戦略 × トライオートFX」 は、極めて合理的で再現性の高い投資法です。
私は2026年もこの設定のまま放置して、約430万円(年利40〜50%)の利益を高確率で狙っていきます。 これから始める方にとっては、米国の利下げタイミングによる一時的な円高局面こそが 「最高の仕込み場」 になるはずです。トライオートでもいいし、裁量でもいいし、円ショートポジションを作る検討をしてみてください。
これまでのトライオートとの付き合い
実は初めて使ったのは、もう2018年くらいかな、と思います。当時は小資金でちょっとだけやったり、後は、高金利通貨のトルコリラ円をスワップ目的で購入して大損したり、、ということをやってた気がします。そういえば、もうないけど、インヴァスト証券のクレカも作りました笑 もう使ってないけど、ポイントがCFDに少し入ってます。久しぶりに復活したのは2024年。当時、Oandaから撤退したお金を入れる先がなくて、とりあえずトライオートに400万円くらい入れたの久々の大口資金でした。24年に900万くらいまで資金が増えて、、という感じです。トライオートも24年11月から久々にドル円で回したのが設定したレンジもピッタリで低資金の割に結構稼げました。現在は、ちょっと円売りしすぎなので、また爆死する気もしなくもないですが、トライオートはコツコツ、月20万くらい稼げたらいいかな、というイメージでやってます。リピート売買6-7万と残りスワップで合計20万、みたいなイメージです。
というか、私の資産運用の目標は、ラットレースから抜け出すこと。手取りベースで毎月50万くらいの副収入があれば完璧です。トライオートは分離課税なので手取り率が結構よくてありがたいです。トライオート+30万、と考えれば全然いけますね。その手法は、、、ここでは言えないことになっております。。
参考(トラリピとの比較 違い)
トラリピとトライオートはかなり似ていてるので、基本的に同じ思想で出来ていると思ってください。 私のみたところ、スワップポイントはトライオートの方が高く、更にスプレッドも、トライオートの方が有利なので、トライオートでよいのではないかと思います。特に裁量の長期ポジを持つ場合はトライオートがいいですね!
PR有
更にヤバいEA追加する
Be Wave 2 -EURJPY M15-

EAはこちら→Be Wave 2 -EURJPY M15-
商品ページにある"350%"みたいな文言は無視して、証拠金を遊ばせてる口座で最大の含み損が40万くらいで運用できて、月に1.5万円くらい利益をくれる、的な感じで考えます。
クロス円でここまで安定したナンピンは珍しいので、動かしてみようかな、と。
やばいEAの途中経過
動かし始めたのは以下の2つ。
ポートフォリオ
稼King(XAUUSD)と、Triple Scalperでは、AUDCAD、USDCAD、AUDNZD、EURGBPの5枚のチャートで動かしてます。
1週間ちょいですが、想定以上に含み損を持たないし、いい具合に分散できてるので、かなりよいです。
様子を見ながら少しずつロットを増やして、XAUUSD:100通貨 必要証拠金 35万円
AUDCAD:200通貨 必要証拠金 12万 USDCAD:200通貨 必要証拠金 12万 AUDNZD:250通貨 必要証拠金 15万 EURGBP :230通貨 必要証拠金 18万
必要証拠金合計:86万円 としました。
初期資金は日本円で約60万円ちょいで始めたのので、足りてないですね笑 一応、通貨の値動きの相関/逆相関をClaude opusに調べてもらいました。10分以上かけて考えてくれました。。

分散してるつもりですが、急変動の時は全部動くので、分散効果で7掛けくらいで考えてます。つまり、実質必要証拠金は60万円くらいと計算してます。まぁ、、破産上等ではあります。。
気持ちばかりのロット調整もしてます。 稼Kingが相当証拠金食いなので、それと相関の少ないAUDNZDとEURGBPに少しロットを振ってます。GBP/JPYが200円近いので、実質EURGBPの実質ロットはかなり大きいですね。まぁいいでしょう。
これで、だいたい4~5万円/月の利益の予想なので、月利8%くらいです。今のところは、想定どおり進んでます。急に米中戦争でも発生したら破産すると思いますが、市場がトランプ・ショックに慣れてきたので、まぁ大丈夫でしょう、と思ってます。
やばいEAやっちゃう
最近、ナンピンにハマってるので、昔は、こんなEAアホのやることや、と思っていたゴールド爆益系ナンピンを買ってみようかな、、と思っております。
ナンピンにハマったきっかけは、Triple Scalperです。1000通貨取引で、月5~6万円という具合ですが、AUDCAD、EURGBP、USDCADとデフォルト設定で動かしてるので、これだけで月16~17万円くらいです。最大ポジ150×3ペアで450ポジです。証拠金はかなり余裕をもってますが、他のEAも動かしてるので運が悪ければ破産の可能性もあります。50%以上含み損がいった瞬間も経験しました。。ただ、通貨ペアを分けることで、最大DDが少しずれるので、助かる確率もあがります。