0から始めるFX自動売買

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放ったらかしで月利5%を目指します。

4/15週結果:+113 pips/+43,783 円でした。

今週の結果

相場自体にあまり動きがなく、EAもおとなしかったです。むしろ、ちょっとエントリーして、ちょっと負ける、みたいな相場だったので、特に朝スキャ系は止めたほうがよかったかなぁと思います。

週次推移

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反省

イースターは停止すべきでした。最後、Delta2が利確してくれてプラスになってますが、実はほとんどのEAが負けてます。もったいないことしました。

あと、通称猫スキャがずっと含み損を抱えています。マイナススワップがきついです。こんなに相場が動かないなら、10日分のスワップが付与される26日までに一度切ろうと思います。

うーん、フォーマットを画策中です。 個別EAの成績も部分的に紹介しようと思うのですが。

ちゃんと、ブログ頑張ろうかな、、と思い直しております。

中途半端にMT4をチラチラ見るより、1日1回、5分でも振り返りをすることのほうが重要な気がしてます。 特に、MT4の停止は慎重にやっていきたいです。

雑EAメモ(厳し目レビュー)

たまにゴゴジャン・サーフィン(ゴゴジャンの新しいEAを物色)をしてるのですが、目に止まったEAを厳し目レビューです。

INTER-Est.

最近、ゴゴジャンで頭角を現している会社ですね。ただ、システムはいまのところイマイチなものが多そう。数字上はよく見えるがリスクが高いものが多そうです。量をさばいて売上をあげようという魂胆なのか?

今売出し中はこちら。

INTER-Est.
「ダブルプロフィットシステム」で『1億2千万円』を射程範囲に。圧倒的な利益率・勝率・安定性を実現するテクニカルEA
「ダブルプロフィットシステム」で『1億2千万円』を射程範囲に。圧倒的な利益率・勝率・安定性を実現するテクニカルEA?|?fx-on.com

一見すごそうですが、やってることは朝スキャで、しかもドル円のBuyオンリーです。

このロジックでは柔軟性にかける印象です。 相場の一つのシナリオとして、これから極端な円高局面が来る、という説があるので、もしそういった局面が来たら大きな損失があるかもしれません。もちろん、ドル円の下降局面で、利益を出す、あるいは、トレードを避ける、ということができるロジックであれば、本物かもしれません。ということで、ドル円の下降局面での立ち振舞を確認してからの購入にしましょう。

InstaFX evolution

続いてはこちら。

InstaFX Evolution
InstaFXを最高かつ最強に進化した傑作EA。20年バックテストと高スプレッドテストで優位性を確認済み
InstaFXを最高かつ最強に進化した傑作EA。20年バックテストと高スプレッドテストで優位性を確認済み?|?fx-on.com

今のところ、非常に怪しいです。

商品説明を見ると、もともと販売中である元祖InstaFXの取引量より30%UPする想定とのこと。元祖InstaFXよりも、PFも改善してるのですが、PFの改善幅よりも、取引数の上昇幅の方が大きいので、より細かくトレードを重ねて成績をよくしたのだと想定されます。しかし、現状は取引数はものすごく少ないです。これは「苦手な相場を避けてる」とも言えますが、リリース後15営業日程度で、たった5回というのは、現在のInstaFXの同営業日期間中の15回というトレード数に対してたった30%しかありません。(30%増加しないといけないのに!)

もし、バックテストの性能通り、最終的に30%増のトレード数になるなら、ある時突然、爆発的なトレード数を稼ぐ必要があります。

その爆発的なトレード頻度、かつ、PF1.7相当のスペックで勝ちまくる、という実績が確認できてからの購入で全く遅くないと思います。それができないなら、ただのバックテスト専用のおもちゃでしょう。 (※ちなみに、InstaFXはその昔に購入しました。実力派は良くも悪くもない、という印象で、ギリギリ勝っているので一応、ポートフォリオの一つとして動かしています。ちなみに、InstaFXもバックテストの成績には遠く及びません。ちょっとこの開発者は机上の空論すぎるバックテストをやりがちな印象です。)

Nanpin Drug

次。どこかのブログの言葉を借りると、ナ族。ナンピンEAです。

Nanpin Drug -AUDCAD-
チャンスを逃さない高頻度取引。キメずにはいられない幸せの連続勝ち。
チャンスを逃さない高頻度取引。キメずにはいられない幸せの連続勝ち。?|?fx-on.com

ナンピン手法が悪いとは言いません。このナンピンEAは、色々なナンピンたちの中でも、バックテストを見る限り優秀だと思うし、僕も稼働を検討しています。

しかし、大きな問題は、ナンピン口座は本口座と分けないといけない点。まぁ、分ければいいんだけど、最低50万〜100万ほどの証拠金がないと不安だし、その資金を用意するまでかと言われると悩ましい。

ナンピンのリスクは、10年のバックテストで破産がなくても、明日突然破産するかもしれないことです。カナダとオーストリアは両国とも資源国通貨なので、値幅が安定するという前提に立ったシステムなのだけど、政治のさじ加減や自然災害でそのバランスは一気に崩れるます。目下だと、中国の景気減退がオージーに与える影響が怖いところ。

そういう急変で、なくなって許せる50万なら運用の価値はあるかもしれません。だけど、今の資産規模だとそんな余裕はないかなぁ、ということで見送ってる。仮に1000万程度の運用資金があれば、そのうち5%をこういうのに使う、というのはありかもしれない。資産全体の5%のDDで損切りして終了させる、くらいの感覚でしょう。10%だと、ちょっと大きすぎるかな、という印象です。このリスク管理については、グリッドトレード全般に言えることですが。

ちなみに、たまにポンドルやユーロ円をトラリピで回すような気の触れた?リスクテイカーの方がいますが、そういう方には、このEAは適度なリスクで、代替案として優れていると思います。

ということで雑な注目EAレビューでした。

Flashesが期間限定で再販です!

Flashesが期間限定再販されています。

パスワードは文末に書いておきますm( )m

まずはドル円

Flashes for USDJPY 再販セット
Flashesドル円版の再販セットです。
Flashesドル円版の再販セットです。?|?fx-on.com

次はユーロ円

Flashes -rebuild- 再販セット
?|?fx-on.com

最後は安定のユーロドル版

Flashes for EURUSD 再販セット
Flashesユーロドル版の再販セットです。
Flashesユーロドル版の再販セットです。?|?fx-on.com

私は、ドル円とEURUSDを運用中です。

このEAの特徴は、まずは1分足であることです。

長い時間足でエントリーするEAに対して、短時間の足でエントリーするのので、うまくリスクヘッジになるようなポジションを持つことも多く、ポートフォリオで重宝します。

例えば、15分足のEAがロングしたけど、深い押し目に入ってしまって含み損を抱えているところを、このEAはショートでサクッと利確してくれる、といったイメージです。

もちろん、方向が被ることもありますが、SLも内部決済がほとんどで小さく負けてくれるので、使い勝手よいですよ!

粘って勝つタイプの押し目買い系のEAと相性が良いです。

このタイプは、ポートフォリオに欠かせません。

パスワードは、

flashes

です。(書いていいのかな?)

日曜日までの限定販売です。

海外FXではTITAN FXがナンバーワン!?

海外FX口座に関心がある、という方向けに記事を書きました。

様々なブローカーがある中で、TITANが秀でている証拠のTwitterでアップされてたので、データを拝借して説明したいと思います。

私は、海外FX口座は、XM, TITAN, Tradeviewと持っていますが、メインはほぼTITANです。一番、安定感があるからです。

FXはブローカーによって不思議と利益が異なってきます。

それは、「スプレッド」といわれる目に見える取引コストだけでなく、「スリッページ」という約定する際に微妙に値段が"滑る"現象だったり、配信レートが歯抜けになってしまったりと、色々な「目に見えない」理由で成績が変わるのです。全く同じシステムを使っていてもあるブローカーではエントリーしていて、別のブローカーではエントリーしない、なんてことや、約定価格が異なることなんて日常茶飯事です。

実際、この「目に見えないコスト」を計測するのは非常に難しいです。

それを実証分析されてTwitterにアップされている方がいましたので紹介します。自動売買トレード界隈で有名なEAイカさん、という方のツイートです。(変わったキャラですが笑、かなり優秀なEAトレーダーなので、フォローをオススメします)

ではツイートの紹介①

5つの全く同じ自動売買プログラム(EA)を同時期に稼働させて、これだけの差が出たというのは驚きです。

そして、なんと、TITANのスタンダード口座がぶっちぎりの1位になっています。

あまりに差が大きいので、色々とディスカッションがされ、色々な角度で分析が進められてましたが、どの角度で分析しても、Titanが1位、(そして、外為ファイネストが最下位)という結果でした。

とりあえず、私は国内はOandaとForexExchange、海外はTITANで行きたいと思います。

追記

ちなみに、激しく差が出たのは、値動きの激しいポンド絡み(GBPUSDなど)の通貨ペアだった模様で、その通貨ペアを除いた結果も公開されてました。

かなり差は縮まったものの、TITANと外為では依然100pips以上の差があります。 ていうか、実際はGBPUSDやGBPJPYってEA運用では外せない通貨ペアなので、ポンド抜きのこの比較は実用的ではないと思いますがm( )m。。

やはり、国内OANDAとForex Exchange、海外はTITAN、という選択肢は間違ってなさそうです。

クレジットカードのポイントで投資できるトライオートFX

今日は、投資家向けにおすすめのクレジットカードのご紹介です。駆け出しの投資家なら、ぜひメインカードにしたいスペックなので、ぜひご覧ください。

この記事は、

・ポイントを資産として運用して増やしたい

・貯めたポイントの使いみちに困ったことがある(Tポイントとかポンタポイントとか)

・デザインのかっこ良いカードが欲しい

という方におすすめです。

私が利用しているのは、インヴァスト証券が発行している「インヴァストカード」です。

このカード、何が素晴らしいかというと、還元率1〜1.5%でそこそこ高い上、ポイントをそのまま取引の証拠金として入金されるのです!

例えば、海外FXの口座に10万とか20万とかをカード経由で入金したりすると、ポイントが相当貯まります。それが全部、証拠金としてプレゼントされる、と考えれば相当よいです。

個人的には、このポイントを元手に、ギャンブル的なトレードとしめ、アメリカのダウ平均か、日経平均をショートしてやろうかと考えています。

次の株の下落はいつ来るかわかりませんが、かなり大きなものになる可能性が高いので、その時を待ってます。イメージとしては、1年以内、でしょうかね^^;

ハイイールド債バブルが弾ければ、株価は40%下落する、とか言われてるので大相場が来る可能性ありですが、Xデイは突然なのでこのトレードはちょっと怖いのです。だからこそ、ポイントを使って気楽にいきたいな、と。

インヴァスト証券は、JASDAQに上場している日本企業で、FXやETFの自動売買を押し出している証券会社兼FXブローカーです。

もし、クレジットカードのポイントでFXやETFの売買をやってみたい、という方がいらっしゃれば、こちらから口座開設してみてください↓↓

トライオート

カードの申込みは、ここに口座を開設した上で、インヴァストカードの項目へ行って申し込みしてください。(カードだけ持っていても意味がないので、まずは口座開設からです。)

ちなみに、インヴァスト証券では手軽に色々な自動売買もできます。ガチ勢は、mt4 で運営すべきですが、入門者にインヴァスト証券の様々な売買ツールはすごく使いやすいと思います。

ループイフダンとグルトレはどっちが有利か?

アイネット証券のページに面白い画像がありました。

inet-sec.co.jp

画像を上のページから拝借しました↓

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Aシステム、というのは、多分、トラリピかトライオートを混ぜたような話ですかね。

これ、その横にFOREX EXCHANGEでグルトレEAを使う想定ならどうでしょうか?

  • スプレッド 0.4~0.6(平均0.5とする)
  • 合計コスト: 50円
  • 実質利益:1450円
  • 250取引が行われると・・・362,500円

→ループイフダンと比べて、37500円のプラス!

→A社と比べて、87500円のプラス!

ということになりますね。

圧倒的にアイネット証券よりも、FOREX EXCHANGEの方がよいですね。

このキャンペーンなら、グルトレEAも無料でもらえるのでかなりお得です。(ゴゴジャンに無料登録が必要です)

FOREX EXCHANGE×「羊飼いのグルトレ EA」タイアップキャンペーン
FOREX EXCHANGE×「羊飼いのグルトレ EA」タイアップキャンペーン
FOREX EXCHANGE×「羊飼いのグルトレ EA」タイアップキャンペーン?|?fx-on.com

ちなみに、グルトレ考案者の川崎どるえもんさんのページなどを見ると、トラリピをオススメされてたりしますが、あれは広告案件なので気にしない方がよいと思います。(もともと、羊飼いグルトレEAは存在しない状態で、グルトレは考案されてたので)

P.S. あ、一応、Windows PCを24時間稼働させる電気代はかかりますね。(もしくは、VPS)。

お試しでやるなら、ノートPCのつけっぱなしで月に電気代100円ほどかかりますが、ほとんど気にならないコストです。

長期運用するなら、安全のためにも安いVPSを契約した方がよいのですが、それはまた別途記事にまとめます。