たまに書くブログ

仕事+資産運用は生活のため、お茶は生きるため。裏千家の茶人です。

ニュースを読むのをやめる

ニュースは本当にくだらないことばかり。

 

スキャンダルとか、視聴者が優越感を感じられるようなストーリーばかり。

 

政治家やら芸能人のスキャンダルとか、何かしらツッコミどころのある話なんて、自分に関係ない方ばかり。

 

何がモリカケや。

公文書偽造はやばい?それゃ、たしかにやばいでしょ。

 

その時、魔女狩りをして犯人を吊るし上げることよりも、二度とこのようなことが起きないような仕組み作りが議論されるべきでしょ。誰がやったかを議会でやっても意味がない水掛け論。

 

もし、犯罪なのだとしたら警察マターで証拠を挙げて貰えばいいでしょーよ。なんで、国会であーだこーだ言ってるの。

 

政治にできることは、どこまでいっても仕組みづくりだけなんだから、得意なことやりなさい。

 

というようなことを考えてもなーにも生み出さない。だから、ニュースを見ないようにする。

 

とはいえ、たまは見たいから、要点だけまとめてほしい。そういうアプリないかな。ポッドキャストでニュース聞く、とかがいいのかな。

 

新しいスマホに変える価値はあるのか

iphone6を3年ほど使って、先程、iphone8を注文した。

SIMフリー、64gbのiphone8で、お値段は約85000円。

これまで、だいたい、2年ほどでスマホを買い替えてきたけど、今回ほど、迷ったのは始めてだ。

なぜなら、iphone6の動きが遅くなったとはいえ、まだまだ使えるから。そして、iPhone8に全くワクワクしないから!

じゃあ、買うなよ、という話だけど、でも、やっぱり3年使い込むと、iphoneの動きは遅くなってくるし、バッテリーの持ちも悪くなる。さっと、カメラを立ち上げたい、とか、さっとLINEでメッセージを送りたいと思っても、ちょっともたつく、みたいな感じ。

だから、「iphone6がまだ使える」というのは、「ちょっと不便を感じるけど、まぁ問題なく使える」という感じだ。

今回、iphone8にしたからといって、「より便利に」なるかといえば、そんなことはない。というか、別に何も変わらないけど、「ちょっとした遅さ」が解消される、という程度だ。(もちろん、いろいろ新しい機能はあるけど、個人的には別にいらないなぁ、と感じるものが多いので・・・。)

というか、85,000円も払うなら、もっとワクワクしたいよなぁ、と思うワケです。 別に、めちゃ背伸びした出費でもないけど、やっぱ高いし。

これまでのスマホを思い返すと、

  • 始めてのスマホxperiaを買ったときは、初体験に超ワクワク。
  • エクスペリアがクソすぎて、iPhone5に買えたときも、初めてのiOSに超ワクワク。
  • 海外滞在中でiPhone5をなくして、しょぼい代替機からiPhone6に変わったときもめちゃワクワクした。

それに比べて、なんやねん、iPhone8の進化のなさは。(まだ触ってないけど笑)

それなら、AndroidのGalaxy(←久々のAndroidワクワク)とか、Galaxy note(←ペンがあるなんてワクワク)とか、iPhoneじゃないものにすればよかったんだけど、我が愛車のオーディオシステムとiPhoneの相性がよいので、仕方なくiPhone・・・。

ちなみに、iPhone Xにする選択肢もあったけど、でかいし、高いし、顔認証なんて面倒だし、一体、何がいいのかわからなかったのでやめました。

iPhone6で、あと、1年くらいは大きな不自由なしに、生活できたろうし、iPhone9?まで待ってもよかったのだけど、いろいろ葛藤しながらも、ま、ケチる必要もないか、と思ってポチッといっちゃいました。

こう考えると、スマホのハード面の進化も、一段落ついちゃった感じかな。

個人的に期待してる、次の大きな進化は、1週間持つバッテリーとか、もしくは、ノートパソコンの代替っぽくなったりすることかなぁ。

MACかWindows、結局どっちがよかったか?

長年のWindows(Let's note、TOSHIBAなど)利用から、4年ほど前に仕事をやめてから、macbook airを手にして、そちらをメイン端末にしていました。

そして、仕事の関係で、現在のメイン端末は、Windowsに戻っています。

macWindowsのどちらがいいか?というのは、使い古された質問ですが、Win(Let's note)→Macbook air→Win(ハイスペックなデスクトップ)と、移り変わった自分的な感想をまとめておきます。

Windowsで出来て、Macで出来ない、ということはほとんどありません。 ただ、目的別におすすめはあります。

プログラミングするならMac

まず、利用用途ですが、プログラミングするなら、macかな、という感じです。

プログラミングをやる方の場合、ローカル環境を作りやすいのはosxのほうです。 (まぁ、Winでももちろん作れるし、これもまた慣れれば問題ないのですが)

プログラミング関連でいえば、Appleのオンラインショップで購入すれば、USキーボードが選べるのは、非常にありがたいです。

なぜなら、プログラミングをする場合は、圧倒的にUSキーボードの方がうちやすいからです。

そりゃ、当たり前な話で、英語を打つ人に最適化されているキーボードの方が、英語で記号をバリバリうつプログラミングはやりやすいのです。

特にプログラミングで頻出する{}とか[]とか、""とか、''とか、:や;も完全にUSの方が打ちやすいです。 JISキーボードだと、ブラインドタッチで全部やりきれない自分でも、USキーボードだとできちゃうんです。 慣れるのは、大変ですけどね。

※もちろん、Windowsでも、外付けのキーボードでUSに設定できます。

投資するならWindows

次に、マシンを使った投資といえば、やはりWindowsです。特にMT4を快適に動かすにはWinが必須です。

特にMT4を使った自動売買はWindowsにしたほうがよいです。 xmという、Macで動かせるmt4を出しているところもあるのですが、スプレッドが大きいので、おすすめできません。OANDAか、FXTFさんあたりで、Windowsマシンで回しましょう!

これは、投資家的には決定打です。

画像&動画編集するなら、ディスプレイ重視で!

色をもとめるなら、RetinaディスプレイMacでしょう。 やっぱり、発色は全然違います。

私がWinマシンで使ってるディスプレイがiiyamaの安物なので、色は、わざわざiphoneで確認したりしてます。 まぁ、デザイナーでもない限り、そこまで気にしなくてよいと思いますが・・・。

ちなみに、昔は、動画編集ならMacでFinal Cut Proだと思ってました。 しかし、最近、FilmoraというソフトをWindowsで購入してからその考えは変わりました。 私のレベルでは、Windowsで動く、Filmoraでも全く問題ありません。

OSの安定性は??

OSは、Win8以前ならば、OSXが圧倒的に優れていましたが、Win10はかなり優秀なので、基本性能で優劣はあまりないかな、と思います。去年末から使いだしたWin10のマシンは非常に安定してます。(相変わらず、アップデート&再起動の頻度はうざったいですが!)

一方、OSXは非常に安定していて、私の知る2014年以降では少なくとも(一時的なOSアップデートのときのバグはあっても)総じて素晴らしいOSです。私はmacbook airでメモリ8gbで3年以上使ってましたが、photoshopだって十分に動きました。今、メモリ16gbのWinマシン(SSD)を使ってますが、OSXの8gbも必要十分だったなぁと思っているところです。もちろん、重い作業は苦手ですが、同じスペックのパソコンなら、Macの方がややスピードは早いだろうと思います。

OSXのデメリット=Winとの互換性

OSXのデメリットは、Winとの互換性です。MAC時代、マイクロソフトOffice365を契約して使ってましたが、Windowsで見ると文字化けします。ZIPで閉じてWindowsユーザーに送ると、Winで開くと文字化けします。(もちろん、Windows側で対処できますが、Win側のユーザーが低リテラシーだった場合、非常に困ります。)

と考えると、社内外とのやり取りが多い事務仕事が多い方は、WInの方が楽そうだ、となります。

結局、選ぶなら・・・?

 ① Macを選ぶべき人・・・プログラマ/デザイナー/(本気の)動画編集者

→このあたりの方は、安定したパフォーマンスのOSXを使い、Retinaディスプレイで、快適に作業ができると思います。多分、この辺の方は、オフィスの使用頻度が低い(あるいは、低リテラシーの人とのやり取りが少ない)のではないでしょうか?

 ② 通常Winを選ぶべき人・・・営業・事務仕事が多い/投資家  →他社とのやり取りが多い、ハイスペックが必ずしも必要でない、MT4を使いたい、という方はWinでしょう。

同じ金額を出したときの、スペックはおそらくmacの方がよいのではないかと思いますが、一般人の多くの人はWinの方が、「パソコン使ってて困ることが少ない」という点で、よいんじゃないでしょうか。

 ③ ハイスペックWindowsを選ぶべき人  → これ、私です。Photoshopや動画編集もするし、簡単なプログラムも打つけど、他社とのやり取りが多く、おまけに、他社は、低リテラシーであることが多い、という感じです。

私は、デスクトップのマウスコンピューターを使ってます。 Core i7(7700k) で、メモリ16gb、SSD、ビデオチップ(Nvidia GE force 2gb)まで搭載しても、13万くらいで買えます。安い、安いよ!

事務仕事で文字化けがー、ということもなく、これだけのスペックがあれば、画像編集、動画編集もサクサクです。

夜のご褒美、炭酸レモンとほうじ茶

晩酌をやめて、もう2年以上になる。

晩酌をやめてから、すこぶる体調がいい。心底、酒は身体を痛めつけるもんだと、30も半ばになると感じる。

晩酌の代わりに何を楽しむか。

いろんなお茶や、ソフトドリンクを楽しんでいる。

最近のオススメは、ドリップほうじ茶と、炭酸レモン。

ドリップほうじ茶

なんてことはない、ちょっとよいほうじ茶の茶葉を、ダイソーで買ってきたドリップスタンドで、少し多めの焙じ茶の茶葉を入れて、熱湯でドリップして出す。

焙じ茶の出し方は、①煮出して濃くするか、②さっと出して香気を楽しむか、の②通りあるが、後者の「さっと出して香気を出す」飲み方であれば、ドリップが非常に楽で、入れている最中の香りも楽しめる。

ほうじ茶は、低カフェインなので寝る前に飲んでも問題ないし、香りにリラックス効果があるから、非常に夜によい。

炭酸レモン

ほうじ茶は、ホットが基本だけど、冷たいものをぐいっといきたい気分の時は、最近は、炭酸レモン。

炭酸水にレモンを少し切って入れる。レモンは、切ってそのまま入れたいので、有機の国産レモンが望ましい。この有機JASの無農薬レモン、非常にオススメです。

【無農薬】国産有機レモン(B品) 中原観光農園 1kg 果物酒 酵素シロップ オーガニック 国産 2018年2月9日am7:59受付、2月16日出荷_


1kgも食べられるかーい、と思うかもしれませんが、実は、レモンというやつは、ぜーんぜん腐らないのです。特に、有機レモンは全然くさらない。そのまま常温でも、2ヶ月くらいへっちゃらです。

といっても、1kgはかなりの量なので、とりあえず、2/3は冷凍して、1/3ずつ解凍して使います。

こちらのリンクに、レシピも沢山ありますので、参考にシロップなど作るのもオツです。

あと、炭酸水も、この2年くらい色々と試したのですが、海外っぽく見えて、実は国産軟水を使っているVOXプレーンがオススメです。

結局、海外の安いやつは、炭酸が弱いんです。なので、国産の水(=軟水)を使っていて、「強炭酸」であることが非常に重要なわけです。

軟水×強炭酸、があれば、日本茶との相性もよく、遊びの幅は広がります。ちょっと茶人っぽいことを言うと、煎茶スパークリングとか、抹茶スパークリングとかも、すごくよいです。

ZOZOスーツが来ない?いつくる?→→なんと・・・○○

たしか去年の11月頃、少し遅れて、ZOZOスーツを注文しました。

忘れかけてた昨日、メールが来たのですが、なんと、最長8ヶ月! 8ヶ月って、9月~10月くらいってかいな。

http://zozo.jp/zozosuit/

ということで、例えば、今、注文したら、多分、2019年とかになるかもしれません。。

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ZOZOSUITのお届けについて

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ZOZOTOWNカスタマーサポートセンターです。 いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度は、ZOZOSUITをご予約いただいたにも関わらず、大変お待たせしておりますこと心よりお詫び申し上げます。

ZOZOSUITですが、本日より配送を開始いたしましたが、ご予約数に対して生産数がまだまだ追いつかない状況が続いております。

それに伴い、お客様へのお届けに本日より最長8ヶ月程度かかる可能性がありますが、生産体制を大幅に増強し、納期の短縮に鋭意努めております。 お待ちの皆様には、期待にお応えできず、大変申し訳ございませんが、いましばらくお待ちください。

具体的にお届けできる時期が決まりましたら、また改めてメールにてご案内させていただければと思います。

何卒宜しくお願いいたします。

マツコの知らない世界 日本茶 小林十段

マツコの知らない世界日本茶が特集されていた。 一応、これでも茶道やってるので、コメントだけ残しておく。

番組の内容は、玉露と抹茶とペットボトルが主な紹介。

番組で、十段ともあろう方に、ペットボトルの飲み比べをさせるとは、どうかと思った。 そりゃ味感を分類するくらいできるだろうけど、なんだか、スポンサーへの気遣いを感じた。

マツコさんの感想を聞く限り、やはり、宇治玉露はうまい、ということだろう。 ホンモノの玉露を飲んだことがある人って、日本人でも、実はかなり少ない。

そういう高いお茶と、安いお茶の違いって、飲み比べなければわからない。 楽天なんかだと、安売りしてる茶葉ばっかりランクインしてるけど、あれらは安かろう悪かろうで、本当に美味しいのはランキングには出てこない。

メモ

  1. 宇治の玉露はうまい。
  2. 福岡(八女)の玉露は、「お茶らしい味」(ワタシ的にはちょっと渋く、焙煎香が強い)
  3. 抹茶は、深いけどあっさり。そういう味に、マツコ氏感動。
  4. 玉露を入れるのは意外と簡単。茶葉をたっぷりいれれば、1分以上も、待つ必要もない。すぐ出る。
  5. 茶香服は、面白い。香り、手触り、味覚など、五感をフル活用して茶の味を当てるゲーム。

”でしゃばらない”けど、パンチがある茶、そんなお茶を飲んでみたい。

P.S. あと、抹茶人として一言。 前々から思ってたけど、沢山のお茶屋さんが、丸久小山園さんの抹茶を扱ってる。 これは、おいしいんだけど、値段が高い。高ければ美味しい、というのは当然だけど、あれだけ沢山のお茶屋で扱っているのだから、中間マージンがかなりかかっているはずだ。

今日、楽天でお茶屋サーフィンをしててそう感じた。 宇治の抹茶どころで、個別ブランドでやっているところが、一番、安くてうまい。

茶の値段って、難しいよね、と思ったのでした。

文春の新谷学編集長(53)があまりに無責任な件

news.livedoor.com

週刊文春の編集長の新谷学氏がカンニング竹山氏と対談をしたらしい。 この記事からびっくりしたことを抜粋する。

「人間のいろんな面を伝えていきたい。KEIKOさんの介護をしているという『表の顔』の裏で、女性との息抜きを求めていた。大変な介護の中で息抜きもしたくなるよなという、介護の理想と現実というものを伝えたかった」

新谷編集長は「週刊文春は忖度(そんたく)しないメディア」としながらも「こちら側の意図するものと、伝わり方に大きなギャップが出てきている。予想できなかった」と述べた。

・・・ん!?

「予想できなかった」!!??

この人、編集長っていう肩書で、そんなこと言っちゃうのか?と思った。

百歩譲って、週刊文春みたいなゴシップ記事は、なくなる必要はないと思う。 残念ながら、こういう下世話な記事を読みたいという、人々のニーズはなくならないし、それは、今も昔も、これからも変わらない。

ただ、センシティブな内容を扱ってるんだ、ということを十分に自覚してないと、今回ような事態になる。

普通、人を陥れる記事を書いたら、その人が仕事をやめちゃうとか、場合によっては、自殺に追い込んでしまうかもしれないとか、想定できるはずだ。小室さんの場合、もはや、逃げ場もないから、ホンキで自殺するかもしれない、と僕は心配してる。

それこそ息抜きの場も奪われ、家庭には病気のKEIOさんがいて、挙句の果てに音楽まで奪われた。ほんとに大丈夫なのかな?

この新谷学って編集長は、人のプライベートを売り物にして商売してるんだから、その人の人生を変えてしまう(潰してしまう)可能性があることを、常に覚悟した上で仕事をしなきゃいけない。

少なくとも、そのように、社員を教育しないと、会社としてやばいと思う。「報道」は、社会を良くする可能性もあるけど、ダメにする可能性もある。そのくらい影響力のある仕事をやっていると、自覚して欲しい。

そもそも、あの記事で「介護の理想と現実というものを伝えたかった」という文春の意図を汲み取れるものなのか?

多分、彼らは、話題を作って雑誌が売れることだけを考えていたように思う。新谷氏の言う大義名分と、世の中が受け取った印象はほど遠く、むしろ、週刊文春はいじめの主犯格のような立ち位置にいるように感じる。

というか、どの方向から見ても、この新谷という人間は、編集長の資格がない。何故なら、人の心を考える、基本的・道徳的な思考ができないから。ただ、きっと仕事はできるんだろう。

そして、いつの世も、「仕事のできる非道徳的な人間」が、世の中をダメにしていく。

極端な例かもしれないが、戦争だって、大犯罪だって、仕事ができる人間にしか、実現できないモノである。

世の中、そういうものであるから、仕事が出来てしまう人間は、「(高貴な)自分こそが世の中に責任を持つ」というノブレスオブリージュの精神を身につけるべきである。と、新谷編集長の「予想できなかった」という一言に、愕然として思ったのでありました。

以上です。

P.S. また殴り書きをしてしまいました。乱文でスミマセン。