0から始めるFX自動売買

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放ったらかしで月利5%を目指します。

TITAN FXにクレジットカードで入金した分を出金実験

海外FXで時折話題になるのが、「出金拒否」です。

私は、基本的にFXは、余裕資金でやってますので、出金することはほとんどありません。

が、せっかく利益を上げても最終的に出金できなければ意味がないので、TITANに出金依頼をしてみることにしました。

といっても、リアルアカウントからあまり出金したくないので、2000円分だけ出金依頼することにしました。

入金したのは、確か8月頃ですので、まだ1年経過していません。

今回検証したいのは次の3点です。

  • きちんと返金されるのか?
  • 返金にかかる時間は?
  • 付与されたポイントはどうなるのか?

出金申請は画面のボタンを押せば簡単にできます。送られてくるメールの確認ボタンをクリックすると

メールはこちら f:id:keiji_kc:20190215111036p:plain

完了画面はこちら f:id:keiji_kc:20190215110910p:plain

完了メールはこちら f:id:keiji_kc:20190215111214p:plain

どうやら、TITANからカード会社への出金要請は、すんなり行ったようです。

問題は、いつカードに着金するかです。

ちなみに、私が利用したのは、JaccsのVISAカードです。 噂によると、Jaccsは結構、着金まで時間がかかるそうです(泣)

そして、9月にカード返金期限をすぎたお金の返金要請も掛けてみたいと思います。

メールでは2~4週間と書かれてますが、一般的には最大2ヶ月くらいかかることがあるそうです。ガビーン。 さて、これは長丁場の検証記事になりそうです。待つだけだけど。

ポイント無料ゲットの仮説

クレカのポイント大好き人間&FX戦士として、狙っているのは、FX口座⇔高還元クレカの行き来によるポイントゲットです。

流れは次の通りです。

・高還元率のクレカで100万円ほど入金(例えば、今年新規に作られる予定のLINE pay Visaカードは3%還元率です) ・Titan FXの証拠金として活用(ちゃんと取引はしましょうね。私は証拠金として活用します) ・1年後、カード返金の期限の終了後、出金要請 ・Mybitwalletに出金(手数料無料) ・Mybitwalletから国内銀行に送金(手数料824円)

ポイントとしてゲットできるのは3%なら、3万円です。 手数料として引かれるのは824円です。

ということは、3万-824円=29176円分のポイントをゲットできます。

利回り3%弱の1年固定の貯金みたいなものですね。fx取引でさらに収支をアップすることもできるし、最高です。

この取引のリスクですが、 ・FXで損してしまう(損しない取引をしましょう笑。欲張ったら負けます) ・titanFXが日本から撤退する/倒産する

このあたりでしょう。

1つ目のFXで損するのは自己責任ですので、勝てるEAなり、取引などでがんばって稼ぎましょう。 全く取引せずに1年間放置すれば、ノーリスクですが、titanfx側としては、よく思わないです。あまりFX会社に目をつけられたくないので、きちんと取引するほうがよいです。

2つ目のTitanの倒産や日本撤退のリスクはなんともわかりません。少なくとも、日本の多くのFXユーザーは、Titanで取引をしてますので、そんなに気にしなくてよいのではないでしょうか^^; 今回の返金関連の作業で、信用度を確かめてみたいと思います。

今週の収支(2/11-2/16)+1578pips, +285,122円

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今週の収支(2/11-2/16)

今週の、というか、過去の累計収支ですね^^; 順調なので書きたくなりました。現在のポートフォリオに絞ったEAの成績累計です。

※一部のクソEAのデータは廃棄してますので、以前の数字よりよくなってます(実際は、損してるEAがあるのでもう少し成績は悪くなります)

今週の結果

+1,578pips +285,122円

でした。週間では過去最高の成績でした。今後もなかなか再現できないレベルだと思います。若干、奇跡もありましたので。。 ただ、私のLotと証拠金、さらに自動売買のみでここまで出来ることがわかると夢が持てる結果です。

ただ、細かなEA別のデータは公開しないことにします。ちょっと分析用のエクセルを変更して一覧で出しにくくなり、、

というのもありますが、このポートフォリオを作るまでに、相当なお金と時間と頭を使ってきたということもあります。

また、同じEAが沢山利用されると、徐々に、そのEAの優位性が失われていく、という理由もあります。

ちなみに、今週の利益は、とあるEAが約4割くらいを締めてるのですが、ゴゴジャンEAに関しては、どれか特筆してよかったEAはなく、損得を繰り返しながら全体的に取れた、という感じです。

個別EAで見ると大きめのSLを食らったのもあるなか、全体でここまで数字を取れたのは素直に嬉しいです。

所感としては、かなりポートフォリオが完成に近づいてきた気がします。まだ、「ドカン」負けを避けるための工夫は必要です。このチューニングには終わりはないかもしれません。。

今の収益イメージとしては、月間成績のとても悪い月で▲15万くらい、すごくよい月でプラス40万くらい、平均してプラス15~20万くらい、年間200万くらい、になれば大成功なポートフォリオかな、というイメージを持ってます。

FXというと、ハイレバで一攫千金して、1000万儲けるとか、1億儲けるとか、そういうイメージがありますが、私が目指すのは、ミドルリスク・ミドルリターン、ほぼ放置運用です。年利50%ほどを目指します。

どう頑張っても、私のポートフォリオだと、年利100%は不可能です。もちろん、Lotを上げれば、目指せなくはないですが、ちょっとEAがコケると、その時点でゲームオーバーになってしまいます。何度コケても再起できるLotでの勝負、というのが大事です。

運用スタイルについて、元々は完全放置を目指してましたが、1年経験して、どうやらそれは無理そうだとわかりました。

なので、2~3日に1回、10分以内のチューニングで済むような運用を目指します。 指標やイベントに合わせたEA停止設定や、Lot調整を適宜行う、というイメージです。

私のおすすめEAはPCサイトからこの記事の右側カラムを見ればいくつか掲載されています。

デイトレゴリラレビュー

FX貴族さんのEAはこれが初めてです。

そこそこ粘るスタイルのEAです。タイミング的に他のEAと逆ポジションになることもあり、ポートフォリオとしては重宝してます。

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ドル円のようにレンジになりやすい通貨ペアで、握力が強い(ホールドが長い)というのは、成績を上に押し上げる可能性があります。もちろん、ドカンとやられるリスクもありますが。

いまのところ、順調に機能してます。

※fx-onのフォワードの不調は、年末年始です。こういうときは、基本的に停止しますので普通は回避できます。

デイトレゴリラ
20年間のバックテストで優位性を証明
20年間のバックテストで優位性を証明?|?fx-on.com

ついでのレビューとして、クリスマスに貴族さんが無料配布していたスキャルピングサンタというEAです。 もはや手に入れる手段がないのですが^^;

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無駄に好調です。M1ということもあり、あんまし信用できないので、0.2Lotで運用中です。ただ、多分、どこかのタイミングでどっかーんとやられるでしょう笑  低ロットだからといってバカにせず、きちんとイベント時には停止するようにしたいところです。スキャルピング系、特に1分足はとにかくイベントに弱い。とりあえず、スプレッドはキツ目の17pointにしてます。

他のEAのロジックを適当にポン円に当てはめたら、案外よかった、みたいな感じですかね?ちょこちょこ利確するスタイルでよい感じです。

ポートフォリオ改 (クソEAのご紹介)

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久しぶりに累計損益です。

素晴らしい!!

というのも、実はこれは、クビにしたEAを排除した累積ポートフォリオです笑 直近で少し負けてますが、それも対策済です。

クビにしたEAのマイナスを含めると、実際の収益は半分くらいです。

一応、今後はこのポートフォリオを報告していきます。

クビにしたEAを晒しておきます。私からは購入しないことをおすすめしますm( )m

買ってはいけないEA(クソEA殿堂入り確定分)

3本の矢

→確かによかった時期はあるんですが、正直、運ゲーですね。色々チューニングを重ねましたが、結局運用を諦めました。相当なじゃじゃ馬EAで、取扱が難しいです。ただ、勝ち逃げできたので、感謝してます。最期は、逆指標EAと化してました。

オンリーワン

→負け続けてたまに大きく勝つ、というEAです。ドル円にわかりやすいトレンドが出ない限り、取扱い注意なEAです。なぜか、去年の9月以降ほぼ勝ててないEAです。やめたほうがよいですね。

百花繚乱EURUSD

→いわゆる過剰最適化EAというやつで、バックテストの性能が全く発揮できません。去年の7月に天井をつけてから負け続けです。私は持ってませんが、ギガルーラとかいう派生版もやめたほうがよいです。katamikeさんのEAは、よいものもあるようなんですが、ちょっと手を出しにくいですね。きっと、すごく最適化の上手な開発者さんです。

唯一、ココペリUSDJPYは動かしてます。ちょっと他のEAとはロジックが違うので、重宝してます。まぁ、大して勝てませんが^^;

MultiLogicShot T2

→負け方が豪快すぎです。下のMLSと同じですが、分割決済するので、負けるときは3倍、勝つときは1倍。去年末の不長期が来たら耐えられません^^;

唯一、T2の通貨ペアで可能性があるのはユロ円。しかし、動かすのは怖いかな~。いやー、なんで買ったんだろう。

朝スキャは低スプレッド通貨ペアしか無理だす。だす。

買ってはいけないEA(殿堂入り候補)

InstaFX

→色々分析しましたが、基本的にトレンド相場以外では負け続けます。たまに、「今週は成績よかった!」とTwitterなどで報告されてますが、たまたまEURUSDにトレンドが出てたから調子よかっただけで、このEAにはトレンドを認識する能力がありません。それさえどうにかなればなぁぁぁぁ。悪くないんですよ?

1石2鳥 EURJPY

→なんで買ったんだろう。ディフェンシブモードなら動かしてもよいかもしれないけど、全然エントリーしないくせに勝率も期待収益も小さくて、クソEA認定です。

MultiLogicShot (EURUSD)

→コツコツドカン系のEAなんですが、どう考えても、コツコツのペースをドカンが超えてます。ドル円だけはコツコツが上回ってる。やっぱ、ドル円の朝スキャは勝ちやすいのかな?

ちなみに、ポンドル版とドル円版は、いまのところ、コツコツがドカンを上回っているようです。(ドカンは結構ありますが^^;) なので、一応、動かしてます。

MLSは非常にLot調整が難しいEAでもあります。最小ロットの0.1単位で運用しても、ポジションは自動的に3倍×2ポジション分とります。2ポジ目は取らないこともあります。

0.1だと、初期エントリーは0.3となって、0.1単位ずつ利確していきます。つまり、非常に利確は小粒です。一方で、損切りは0.3でまるごと食らいますので、ドカーンとやられます。

そして、0.2Lotにすると、0.2×3×2となって、1.2Lotになります。さすがにここまでこのクソEA候補にはお金を預けられません。0.1が関の山です。

まとめ

ほんと、去年は色々とEAを購入しましたが、ハズレをたくさん引きました。この7個のEAで15万以上投資して、30万くらい負けてるという笑 

Twitterなどで、話題になってるEAに飛びついたりしてましたが、ほとんどがハズレでした。そして、それには理由があります。。

EA開発の基本というのは、まず、直近の相場で調子のよいロジックを作って、その後、過去10年くらいのバックテストでもうまくいくようにパラメーターを調整する、というのが一般的だそうです。ただ、そういった調整をやりすぎると、ちょっと相場の動きが変わっただけで全く通用しなくなります。

なので、販売直後は成績がよいが、徐々に成績が落ちる、というEAが大量にできあがるわけです。

開発者は、それで商売してるのでそれが悪いわけではないですが、購入者側は見極めないとやられっぱなしになります。

もちろん、長期間通用するEAというのもありますが、発見するのは至難の業です。今、運用してるEAたちがそうであることを切に願います。結局、お祈りトレーダーの域を出られないのでした。チャンチャン。

今のポトフォは時間ができたら公開します。一体、いくら投資して作ったポトフォなんだって感じです笑

追記で、ゴゴジャンが公式メルマガやブログで紹介するEAは、基本的に参考にしないほうがよいです。ポートフォリオがなんやら、バックテストがなんやら、いろいろ言いますが、商品を宣伝してるだけです。上記のクソEAたちも、漏れなくゴゴジャンが紹介してますが、全く駄目ですからね(泣)

今年の見通し

去年の稼ぎ頭の1本勝ち、SCAL_USDJPYが不調のため正直、どうなるかわかりません。

イメージとしてですが、月間のDDは2%程度に押さえて、良いときで8%程度、年利で60%程度が目標です。

もちろん、ロットを上げれば年利100%も夢ではありませんが、ちょっとそこまでやる勇気はないですね~。

あと、出金に関して。

こうやって、資産をリスクにさらすということは、リターンもありますが、リスクも大きいものです。スイスショック、リーマンショック、○○ショックに運悪くかかれば、一夜にして追証を抱える可能性もゼロではありません。EAは自動で損切りしてくれますが、滑りまくったらアウトですからね。

なので、利益分を出金する、ということも大事です。少なくとも税金分はこまめに出金したほうがよい。

3ヶ月ごとに利益の20%は出金しようかな。

ただ、これは悩みますね。3ヶ月で100万勝っても、翌月に1撃40万負ける世界ですからね~。4月に利益が出てたらまた考えます笑 今年はまだ微益ですからね^^;

【雑記】友達が婚活サービス使って結婚したよ!ゼクシィ恋結び

すごくどうでもいい話なのですが、とある親友がついに結婚することになり、嬉しすぎてブログに書いておきます。

私や別の友達がそいつには何人も女の子を紹介して、何度も駄目でした(笑)。いや、紹介したのはよい子なんですよ?

なのに!駄目なんです。

とある飲み会で、ついにマッチングサービスを使おう、ということになって、私が紹介したのがリクルートの運営するゼクシィ恋結びです。

そして、約10ヶ月くらいでしょうか。色々活動した結果、お正月に両家顔合わせを済ませた、と連絡があり、喜び爆発した、という感じです。

実は、私、以前の職場で、リクルートの婚活サービス「ゼクシィ恋結び」のローンチに少しだけ関わっていました。

これ、めちゃくちゃおもしろい婚活サービスなんです。入社試験で使われる「SPI」の担当者が関わって開発されています。SPIはご存知ですかね?新卒の入社試験でうけるやつです。

このSPIには、「能力検査」と「性格検査」と呼ばれる心理テストみたいなものを含んでいます。能力検査は、中学数学みたいな問題とか、国語の文章読解とかですね。

婚活でいえば、能力は「年収」とか「職業」で、性格はそのまま「相性」でしょう。

就職と恋愛は似てる

会社への就職も、能力が高くても、性格が不一致だとすぐに退職してしまいます。

例えば、安定志向の人はベンチャー企業には就職できないし、起業家思考の人は大企業には不向きです。

そういうミスマッチをなくすために、SPIには性格検査が含まれます。

SPIの性格検査は、たとえば、 例えば、

<A>思いやりがないのはよくない VS <B>不合理であるのはよくない」

みたいな質問があります。

結果重視の会社ではBを選択する人の方が望ましく、サービス業などのチームワーク重視の会社ではAの方が望ましい、というのが一般的ではないでしょうか。

こうやって、企業と人をマッチングするのがSPIです。

SPIを応用したのが「ゼクシィ恋結び」

結婚も非常によく似てます。

いくら年収が高い男を見つけても、いくら見た目がかわいい女を見つけても、性格が合わなければ結局離婚してしまいます。

例えば、 * 一人の時間が大事 * お金の使い方(金銭感覚) * ライフワークバランスへの考え方 * 子育ての分担

などなど、沢山の項目で性格が一致する相手を見つけるのは、リアルの正解では困難です。

実際、日本人の離婚率はどんどん上昇しています。

そして、この辺のマッチングを調整するのが、恋結びです。

上で紹介したSPIに関わった人がアドバイザーに関わっています。要は、マッチングのプロ、就職でいえば、リクルートエージェントの営業マンです。

彼の結婚相手を見て驚いた・・・

私が結婚相手の写真をみて驚いたのは、「以前、聞いてた好みの顔と違う!!!!」ということです笑

どういうことやねん、我らの努力をなんやったと思ってるんだ・・・。

非常に性格や結婚に対する考え方がマッチしたみたいなんです。

そういう、内面を見て婚活できる、というのは素晴らしいことだと思います。

ということで、もし、未婚の方がいたら、このサービスを一度使ってみてください。アッと驚く成果がでるかもしれません。

こんなことをいうと、怒られますが、、

私、結婚して息子がいます。

やっぱね、子供がいると人生、めちゃくちゃ楽しくなりますよ。こんなにかわいい生き物がいるんだ、という感じです。金を稼ぐ目的もできます。

今の時代、そんなことをいうと怒られますが、やっぱ結婚して子供作ったほうがよいと思います。もちろん、いくら結婚相手がイケメンor美女でも、性格がDQNだと苦労するので、恋結びを使うべし!です

海外FX口座のメリットとデメリット

FXのことを詳しく知りだすと、「海外FX口座」というものの存在を知ります。

私は、初めて聞いたとき、その言葉から怪しさしか感じておりませんでした笑

ただ、海外FX口座でもきちんと納税するし、グローバルで大規模な業者に口座を開設するだけなので、実際やってみても何も不安に感じることはありませんでした。色々なことが言われますが、むしろ、国内業者よりも安心できる、という意見もあるくらいです。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

まず、海外FXのメリットからです。

① 高いレバレッジで運用が可能(ロスカットの確率が低い)

海外口座だと200倍とか、500倍とか、888倍など、ブローカーによって異なりますが、かなり高いレバレッジをかけることができます。

このレバレッジというのは、EAを運用するにあたって、実は非常に重要です。

EAを使ったシステムトレードでは、限られた証拠金を使って、異なるシステムを沢山動かすことになります。

私の場合は、現在、複数の2つのブローカーを使って、特殊なEAを除いて約50ほどのシステムを動かしています。※特殊なEAを入れると、130チャートくらいになります。。

普通に比べて、私は少し多い方だとは思いますが、安定的にEAで稼ぐには、少なくとも4~5個以上はシステムを稼働してポートフォリオを作ったほうがよいです。

ポートフォリオの参考はこういう動画から学びます。

【動画】東京シストレさんと、Trader Kaibeさんが選んだ!俺的最強EAポートフォリオ
?|?fx-on.com

【動画】FX貴族さんが選抜したEA神5でポートフォリオを組む!
?|?fx-on.com

こうやって作ったポートフォリオが、同時にポジションを持つ場合があります。そのときに、国内口座の25倍レバレッジだと、Lotによっては証拠金不足で強制ロスカットになる場合があります。

そのときに海外FX口座は最大レバレッジに余裕があるので、ロスカットになりにくい、というのが大きなメリットです。

② ゼロカットシステムで借金を背負うリスクがない

ゼロカットシステムとは、相場の急な変動で注文が通らず、証拠金がマイナスになっても、「追証が発生しない」、つまり、借金が発生しない、というシステムです。

これは非常に安心です。

現在、2019年1月ですが、今年の1月3日に、「フラッシュ・クラッシュ」と呼ばれる通貨の暴落がありました。色々な背景はありますが、誰も予想していなかった暴落です。

この日の暴落では、日本の証券会社だけで総額9億円以上の「追証」が発生したそうです。ニュースに出ていたのは、1月半ば時点での「未回収の追証」なので、おそらく、支払い済みの追証を含めると、20億円以上は発生していたのではないでしょうか?

これは日本のブローカーを使うにあたっての大きなリスクです。YoutubeTwitterなどを見ていても、それまで順調にトレードしていた勝ち組が、急に借金を背負う、というような情報が沢山出ていました。

もちろん、お正月のような「薄商い」の相場では、テクニカル指標が機能しなくなるのでEAは停止する、というのがセオリーですので、普通のEA運用者は、稼働をストップしていたと思います。こういう最悪のケース=「借金を背負う」を確実に逃れられるのは、海外FX口座ですね。

③ 信託保証があり、万が一の倒産時も安心

信託保証というのは、仮に倒産したときの資産保全ですね。日本の証券会社であれば、確実に入ってますが、海外の証券会社ももちろん入っています。(私が紹介しているところは少なくとも入ってます)

変なブローカーを選ばない限り、問題ないと思いますので安心してください。

④ 日本語サポートも充実

これはメリットというわけではありませんが、海外FXというと、言葉の問題が発生しそうですが、実は日本というのは、FXの巨大マーケットであるため、多くの有名FXブローカーは日本語のサポートデスクを持ってます。なので、国内の会社に接するのと同じように接することができます。

⑤ 取引ごとにキャッシュバックがある

海外FXは、日本のブローカーよりも、ややスプレッドが広めです。Zero口座などなら、ほとんど変わらないのですが、手数料が発生したりします。ただ、その分は、少し工夫をすることで「キャッシュバック」されます。

日本ブローカーで0.5pipsのスプレッドのとき、例えばですが、海外ブローカーでは1pipのスプレッドになります。ただ、差分の0.5くらいのキャッシュバックがある、というイメージです。

そういった仲介をしてくれるのがTaritariというサービスです。

Taritariを経由して登録することで、キャッシュバックが受けられます。

Taritariはこちらです↓ 海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

超細かいところでいえば、

クレジットカード入金ができる

とかもありますが、その辺は好き嫌いがあるので、省略します。やり方によっては、ポイントを結構ゲットすることもできます(ただ、海外FX会社から正式にポイントをゲットするには、入金後1年以上の取引が必須です)

手数料が経費計上できる

ゼロスプレッド口座では、スプレッドが狭い代わりに手数料が取られます。手数料は経費に計上できるので節税になります。

メリットはこの辺までにしておきましょう。

次に、海外FXのデメリットです。

① 総合課税であること

総合課税は、一般的な給与収入と合算した課税精度が適用されます。ビットコインなども同じです。

一方で、国内口座は分離課税といって、給与収入とは「分離」した収入とカウントされて、いくら稼いでも約20%の税金となります。

総合課税の税率は以下の通りです。

課税所得金額 総合課税の税率 国内口座と比較して
所得税 195万円以下 5%|有利
195万円超~330万円以下 10% 有利
330万円超~695万円以下 20% 同じ
695万円超~900万円以下 23% 不利
900万円超~1,000万円以下 33% 不利
1,000万円超~1,800万円以下 33% 不利
1,800万円超~4,000万円以下 40% 不利
4,000万円超 45% 不利

例えば、給与が年収500万、海外FX収入が195万でしたら、税率自体は実は変わりません。

それを超えてくると、「超えた分だけ3%ずつ不利」になる、という感じです。

多くの人が勘違いしてますが、収入が900万を超えたら、900万×33%が税金になるのではなく、900万を超えた分のみ、33%の税率となるので、急激に税金があがるわけではないです。

とはいえ、合計の収入が結構大きくなる人は、総合課税はできれば避けたいところではないでしょうか。

私もそうしてますが、国内ブローカーと海外ブローカーを併用するなどして、うまく節税できるとよいかな、と思います。

②損失の繰越ができないこと

これも税金に関することです。国内口座の場合だと、仮に今年100万の損、翌年100万の利益、となった場合、翌年は前年の損と合計して、0円の収益とすることができます。最大3年間の繰越が可能です。

損をする可能性を考えると、国内口座の方が税金上は有利になる可能性がありますね。勝てるEAを使っても、年間合計で損をする、という可能性もゼロではないと思います。FXはリスクに対するリターンですからね!

③最悪の場合に政府は守ってくれない

そもそも、なぜ、海外FXブローカーを使うことが一般的になったかというと、政府によるレバレッジ規制です。

日本も、元々は確か500倍とか1000倍レバレッジのFX会社があったはずです。ライブドアとか?

ただ、レバレッジの許容範囲が大きいと、ギャンブルのようにFXをやる人たちが破産していきます。

そういった実態を見て、日本政府はレバレッジ規制をかけることにしました。現在は、25倍ですね。

もしかすると、近い将来10倍くらいまで下がる可能性もある、と言われています。

ということで、FXユーザーはより高いレバレッジが可能な海外ブローカーに流出していきます。

日本政府からすると、規制逃れでしかないので、海外FXブローカーのことをよくは思っていません。法律違反ではないので、捕まりはしないですが、もし、何かしら大きなトラブルがおきたときに、政府はおそらく守ってくれない可能性があります。まぁ、政府に守られる、ってよっぽどな自体だと思いますが(汗)

デメリットは以上です。

この辺を読んで、やっぱ国内口座だなーと思われる方は、ブログの右側カラムにのせてあるおすすめの国内証券会社を使ってみてください。

海外口座もやってみようかな、という方は、きちんとキャッシュバックを受けられるようにTaritariから登録してみてください。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

色々なブローカーがありますが、xm, Titan-FX, tradeviewなどがメジャーでおすすめです。

注目の新規EA 

今年に入ってから、EAはそこそこ順調です。25連勝くらいしてました。

しかし、今週からBeatrice_Delta2が大きめの損切りにあってしまいました。 私は年末年始は停止して、今週から稼働してるんですが、なんと、3週連続で損切りにあった人もいるようです。

EAのカーブフィッティングとは?

このDelta2、Twitterでとある方が分析されていた情報によると、若干のカーブフィッティングが見られるようです。カーブフィッティングとは、過剰最適化のことで、バックテスト期間中の相場の動きに合わせて、ストップロス値やTP値などを微調整することです。

やってることはシンプルで、例えば過去10年バックテストをする場合に、「あのときの大きな下げでストップに合わないように」みたいな調整を続ければ、バックテスト上はよい結果が生まれるわけです。

そうやって最適化したEAをバックテスト期間外に動かすと、一気にマイナスになる、ということがよくあります。

もちろん、Delta2については非常に優秀なEAであることには変わりないのですが、カーブフィッティングが見られるEAは相場の変動に弱いんです。ほんと、これまで買ってたのが嘘のように突然負けだす、という感じです。

例えば、カーブフィッティングっぽい雰囲気があるEAとして、「梓弓」というものをピックアップします。

これも、非常に優秀なEAとして一世を風靡しました。 f:id:keiji_kc:20190119132652p:plain

しかし、2018年3月から9月頃までまるまる半年間、それまでの連勝が嘘のように負け続けるんです。

最近は調子を取り戻しているようですが、このEAは、今後も相場が特定の条件を逸脱している期間は、負け続けるでしょう。

もちろん、例えば、過去10年に最適化してあるなら、過去10年と同じような相場に戻れば、EAは復活していきます。

しかし、実際のところ、半年間、負け続けるEAを辛抱強く使い続ける、というのは、正直厳しいものがあります。

もしかしたら、Delta2はそういう状態になっているのかもしれません。これからしばらく、嘘のように負け続けるリスク、というのがあります。私は来週はLotを下げて様子見します。

ちなみに、Delta2以外のEAはすこぶる好調でした。ほぼ負けなしかな、という感じ。ま、これらの今の相場に最適化されている可能性があるんですがね笑

さて、追加のEAを考えております。

最近、非常に評判がよいこちらのEAです。連戦連勝中です。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
コペルニクス的転回EAついに発売!
コペルニクス的転回EAついに発売!?|?fx-on.com

ただ、購入は少し悩んでます。ドル円系EAが増え過ぎなんですよね。。

とはいえ、どうやら、エントリーが微妙に他のEAと違うようなので、購入するのはありかな、と思っています。

そして、このEAは、長期間バックテストでも安定した「抗カーブフィッティング」というタレコミです。

ちょこっと動かして見ようかしら。

続いてP.B.SystemというEAです。

これはゴゴジャンからの販売ではなく、テラスからの販売です。

最近、極めて好調なようで気になっています。確かにEA-Bankでも、無双状態で、バックテスト、フォワードともに申し分ない状況です。

とりあえず、無料で試したい方は、こちらのEA-bankから開設してみてください。。私はすでに運用中で、非常に順調です。

EA-bankは海外口座でしか動かせないため、私は、口座はTITAN-FX で運用中です。開設は国内口座より簡単です。

シンプルブレイクアウト

最大SL5のポジションを最大で5個程度持つというEAで、ドル円が好調です。

しかし、これ、EAの販売価格はGBPUSDが最大に高いのです。おそらく、GBPUSDがこのEAの本丸なんでしょう。

作者のキララさんを調べてみると、東大医学部卒とのこと。おそらく、天才系なのだろうと思います。

フォワードも順調なので、これは爆益あるのかも。

myfxbookでリアルフォワードも公開されていました。

kirarara System by MichaelFXtrade | Myfxbook

ロットが大きめなのに、SLが小さい、というのが最大の魅力です。

おそらく、国内口座だとレバレッジの規制に引っかかってしまうので、TITANのブレード口座などの低スプレッド口座で、レバ500倍くらいで回せば、爆益が期待できるかもしれません。うーん、これも魅力的!

※現在は、まだUSDJPYしか販売されてません。ポンドルはフォワードを注視する必要ありですね。EAの値段も高いし。

USDJPY シンプル ブレイクアウト USDJPY 30分足
平成最後のハッピーブレイクアウト
平成最後のハッピーブレイクアウト?|?fx-on.com

GBPUSD シンプル ブレイクアウト GBPUSD 30分足
?|?fx-on.com

EURUSD シンプル ブレイクアウト EURUSD 30分足
?|?fx-on.com

もし、チャレンジされる方は、海外口座はキャッシュバックがもらえるTariTariから口座開設してくださいね↓ EA-Bankとは口座を分けてないと、キャッシュバックはもらえないので要注意です。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

うーん、ほしいEAが増えてきた。なんだかんだで購入し続けてるよなぁ。。もうすぐEA購入代だけで40万くらいになるんじゃないかな笑 そろそろやめないと!