0から始めるFX自動売買

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放ったらかしで月利5%を目指します。

1. 自動売買(アルゴリズムトレード)とは何か?

眠っていても利益を上げるFXの自動売買とは?

為替で儲ける方法は、値段の変化を予測して売買する、だけです。 具体的には「安く買って、高く売る」「高く売って、安く買い戻す」という2つだけです。

キャリートレードという、金利目的のトレードもありますが、まぁ大体の場合、なかなかうまくいかないですし、ストレスもかかる割に、うまくいっても利益率が低いのでここでは省きます。

裁量トレードで勝つのは普通の人には難しい

普通は、「裁量トレード」といって、自分で売買のチャンスを探して取引します。

ただ、この裁量トレードというものは、想像以上に難しいのです。 為替市場は、何兆円ものお金が常に動いていて、その道のプロたち(銀行/ヘッジファンドなど)が、人生をかけて必死に戦ってる戦場ですから、素人がちょっと為替を予想して勝てるものではありません。

もちろん、勝てることはありますが、「勝ち続ける」ことは、想像を絶するくらい難しいです。

勝ち続ける才能と、粘り強い精神力があれば、何千万クラスで利益を生み出すことも夢ではありません。

秒速で億を稼ぐ、とかいって話題になっていた与沢翼さんも、今は為替で巨額の富を築いているらしく、シンガポールで豪勢な生活をされているそうです。

ただ、残念ながら、普通の人には難しいです。自分は与沢翼に負けるはずがない、あいつでできるなら、俺でもできるはずだ、と思う方はぜひ挑戦したらよいと思いますが・・・、オススメはしません。

なぜ、素人には裁量トレードが難しいのか?

トレードをするとき、プロでも素人でも、誰でも「チャート分析」というものをやります。

例えば、売られすぎて値段が下がりすぎたら、一時的に価格が反発するから逆張りする、とか、すごく強い上昇トレンドが出ているから、同じ方向に買う、とか、そういうやつです。

過去の値動きを見て、これからの値段を予測することは、一般に「テクニカル分析」と呼ばれています。

テクニカル分析の手法は、星の数ほどあって、相場の状況によって使い分けます。

例えば、すごく単純な分析の例として、200日移動平均線を上抜いたら、買い、というルールを作るとします。

これを、実際にやってみるとわかるのですが、人力でやろうと思うと、その瞬間がいつくるか、全く予想できません。それまで、じっと待たないといけないのが相場です。

これは、人間には難しいです。特に、働いている人は、昼間、チャートを見れませんのでさらに難しいです。1ヶ月ぶりにでたシグナルがでたのに、そのときは、会社で会議中だった!とか、ベッドでぐっすり寝てた!みたいなことになります。

自動売買なら、24時間、プログラムが相場を監視してくれる

自動売買ツールでは、そういった分析をプログラムが自動的に行なった上で売買を勝手に行ってくれます。

仕事をしてようが、出張で飛行機に乗ってようが、プログラムが勝手に相場を見て売買します。

そのプログラムのことをExpert Advisor、通称、EAと呼びます。EAは、メタトレーダーというソフト上で動くプログラムです。

このプログラムを自分で作る、となると大変ですが、EAは簡単に購入できます。

無料で配布しているEAもあるようですが、実際のところは有料でちゃんと購入した方が成績は安定します。有料だからといって、すごく高いわけではなく、1~3万円のものがほとんどです。だいたいすぐに取り返してくれます。

例えば、一本勝ちと呼ばれるEAの2005年〜2015年までの10年間のバックテスト結果をご覧になってください。

※バックテストとは、過去のチャートデータを利用して、実際にプログラムが動かしていたらどうなっていたか?を分析することです。

https://fx-on.com/meta/8815/strategytester.gif

若干のギザギザはあるものの、見事な右肩あがりで、初期の100,000ドルから、合計で582,950ドルの利益を生み出しています。10年の利回りは580%、1年で58%です。年間58%の利回りというのは、凄まじいものがあります。しかも、この数字は複利ではなく単利の数字です。

ちなみに、これは、一本勝ちという名前のEAで、日本最大のEAの売買マーケット(fx-on)で人気のあるEAの一つです。1500人くらいが利用しています。私も、このEA(ストラテジー)には安定して儲けさせてもらっています。(詳しくは、定期的にこのブログにアップしている報告をご覧ください!)

じゃあ、この自動売買を動かすにはどうしたらよいか?というのは次の記事で紹介します。

週次報告はこちらから

keichang.hatenadiary.jp