たまに書くブログ

仕事に熱中。他人に与えることが生きがい

日本のGDPを高めるために

日本の低迷は、労働人口が減ったからGDPが下がったと主張する人や、産業の失敗だと説明する人がいるが、私的には両方が原因の一つだと思う。

 

 

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大卒後、会社に入って40歳や50歳の人に抑圧されながら働く。そして、一人前の仕事ができるようになるには10年単位の時間が必要になる。

 

さらに、社内も高齢化がすすんでいるので、より抑圧される確率が高まり、柔軟なアイデアが出にくくなる。もしくは、出てもすぐ潰される。

 

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こんな状況を突破するには、一人一人がもっと専門性やスキルを高めて、既存勢力に打ち勝つタフネスを身につける必要がある。

 

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## 打開策のアイデア

 

専門職以外の大学の入学年齢を22歳以上まで引き上げる。つまり、高卒で働き始めて、4年くらい働いてから、大学に通う必要性を感じた人が、その時の自分に必要なことを教えてくれる大学に通う。

 

法律を学ぶなら法学部に、ビジネスを学ぶなら商学部に。商学部が圧倒的に人気が出そうだけども。

 

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まー、大学の経営や、企業の従業員囲い込みを考えれば、誰も得しないので実現しないでしょうけども。

 

無意味に大学に通う若者は、無駄な社会的コストなので、彼らを減らすことは非常に意味があると思う今日この頃です。

 

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僕は経済学を学んだけど、いくばくかのお金が出来てから自分で投資を始めて、やっと必要性がわかってきた(=ほぼ忘れてるので、学び直した)ので、意味なかったと思ってる。そして、英語が出来ない自分に何度も絶望した。

 

学生時代、NPOとかで働いてた経験も非常に良かったが、ベンチャーで働けば自ずと積める経験だった。

 

むしろ、18歳から5年くらい経験を積んだ後に、ビジネスとリーダーシップとファイナンスあたりをきっちり学びたかった。実践しながら学ぶのもよし、みっちり退職か休職して学ぶもよし。国内でもよいから、英語で学んで、基本的な英語力をつけたかった。

 

今からでもMBA行けって話だが、30過ぎて家族もって、さらに会社やってると、なかなか選択しづらいし、必死こいて独学してる。

 

そして、学びの壁にぶち当たると、あー学生時代が勿体無かったなーと思う。あんな勉強頑張って、いい大学入ったのにね。

 

むしろ、大学受験が、入社試験みたいになってて、一般常識とか、業界の専門的な内容とかを学ぶ機会になったらもっと面白いのかも。トヨタの偏差値が74!みたいな。

 

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追記

 

同時に、日本のこの意味不明な就活文化もどうにか抹殺しないいけないですね。