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胃カメラで胃がんかも知れないと言われた(30代前半♂)・・・

先日、人生で始めて食欲が一切なくなったことをきっかけに、年始早々、人生初の胃カメラを飲んできました。そして、もしかしたら癌かも・・・と診察で言われた顛末をメモしておきます。

地獄の胃カメラ初体験・・・

食欲がなくなること自体、30数年生きてきて始めてだったので、相当動揺しており、年始早々に大きめの病院に行ってきました。紹介状がない場合5000円かかります、とか言われましたが、1月4日にやってる病院も少なかったので仕方なく支払い、診察してもらった結果、とりあえず胃カメラ飲みましょう、と。

翌々日に早速、胃カメラの日がやってきました。喉から入れるタイプの胃カメラだったのですが、あんなに苦しいものだとは思いませんでした。(ベテラン)看護婦さんに「リラックスしてね〜」なんて背中をさすられても、どうしようもない苦しさに身体はカッチカチにこわばってました・・・。

胃カメラ後すぐに診察室で、炎症などいくつか指摘されるのですが、最後に気になる指摘が・・・。

癌の可能性もあるので、細胞とっておきました。

「この部分の色が白くなってます。これは通常でない色で、胃潰瘍の治りかけか、胃がんの可能性があるので細胞を検査に回します。来週また来てください」とさらりと言われました。

「ぎょえー!!」と思いつつ、Googleさんで色々調べたところ、確かに胃がんの可能性がある色・・・。

色々不安がよぎります。

  • もし胃潰瘍の治りかけだとしたら、俺はいつ胃潰瘍になったというんだ・・・。
  • 確かにこの5日くらい胃の当たりが苦しいけどその原因が胃潰瘍だとしたら、その潰瘍、治るの早すぎないか・・・。胃潰瘍になったわけない。
  • ていうことは・・・ガンかも!!!
  • てか、子供生まれたばっかだし、保険とか入ってないしガンだったら医療費とかどーすんの!?
  • そういえば、貯蓄型の生命保険は入ったから死んでも大丈夫か・・・って俺死ぬの!?

とか思いながら年始の忙しいスケジュールをこなしてました。

そして、1週間後、その結果を聞いてまいりました。

結果は・・・・

「悪性の細胞は見当たりませんでした。一時的なものですね。」

「よっっしゃーーーーーーーーー!まだ生きられる!」(心の声)

天の神様仏様、こんな私を生かして頂いてありがとうございます。

先生曰く、「色が変わっていた部分は、おそらく炎症の治りかけでしょう。悪性でないので安心してください。」と。

軽い炎症でも白いエリアが出来ることあるんかーい。と思いつつも、大丈夫だったので万事オーライです。

有難いことに、炎症は少しありましたが、基本的にキレイな胃と十二指腸をされてますので問題ないです。5年後くらいにまた胃カメラ飲んくださいね、と。

今回の原因ですが、年の瀬に相当忙しく、しかも、諸々の集まりに無理に連日参加して食べたり飲んだりしたことが響いたのかなぁとは思いますが、こんなことになるなんて・・・。

今回の教訓

  • 無理しない、体が資本。

    • まずは、忙しい時は無理しないこと。30過ぎると20代のころのようにいきません。
    • 腸が疲れると、やる気が無くなる。内臓を大切に。。
  • 保険は入ったほうがいい。死亡保険+掛け捨て医療保険

    • ガンかもと診断された時に、まず思ったのが治療費の問題です。ガンになってからでは保険にも入れませんので、今から入ることが大事です。

保険はここに聞きにいきます。

無料保険相談の【保険リサーチ】

以前、引越し前に近しい会社のFPの方に色々相談をして大変参考になったことがあります。また、別途紹介しようと思いますが、その時、アクサのユニットリンクという生命保険に加入しました。

その時は、結婚したし生命保険はいっとこうという気持ち+運用成績も上々だから投資商品としても及第点、という感じで判断してアクサの貯蓄型保険に決めました。

結構テクニカルな投資の仕方だったので、こういうFPさんに相談した方がいいと思います。一定期間、支払後に払済保険にして複利効果が一番でる運用を実現する、という感じでした。

今回は掛け捨ての医療保険の相談です・・・。

結論、「腸は超大切に!」