たまに書くブログ

仕事に熱中し、家族を大切にし、資産運用で人生に余裕を持つ33歳の記録

トライオートのレンジフォーカスを検討中

為替は、SBIとインヴァスト証券シストレで運用しています。

 

SBIは裁量取引です。過去に裁量でやって痛い目を見たことがあるので、今はおとなしく、安値で拾えたドルを大切に持ちつつ、気が向いた時に少しトレンドに乗ったり、ストップをおいて転換転売をしたりしています。

 

最近はSBIもトランプ効果で非常にうまく行ってますが、それ以上に調子がいいのが、インヴァスト証券のフルオートです。基本的には何もしなくても勝手に稼いでくれます。

 

実は、2016年10月のフルオートは連敗で散々な結果でしたが、11月はポンド円の大相場にのって大きく利益を伸ばせました。これは素晴らしいの一言でした。私が裁量でやってたら、こんなに大胆に利確できなかったと思います。ポンド円のチョイスも絶妙で、11月に最も強かった通貨のポンドと、弱かった通貨の円をうまく選んでくれています。

フルオートに弱点があるとすれば、「直近の過去をベースに戦略をチョイス」するので、トレンドの終わりかけの今も引き続き同じ戦略を選んでいて利益を作れてない、ということくらいでしょうか。もしくは、トレンドが反転した場合に、うまくついていけないことがある(連敗する)ということじゃないでしょうか。


とはいえ、放置プレイでよい、というのが何よりも魅力的です。自分で選ぶのは、疲れるし、ストレスもかかるし、結局うまくいかないし、やめたほうがいいです笑

 

そんな放置プレイができる新たな商品がインヴァスト証券から発表されました。レンジフォーカスです。

 

ざっというと次のような自動売買の仕組みです。レンジフォーカス、というだけあってレンジ相場でちょいちょい細かく利益確定していく戦略です。

  • 過去三年でレンジの中心価格に最も回帰し易い通貨ペアを毎月選ぶ
    (中央価格を中心に左右対称に近い通過ペア)
  • 売買は、レンジギリギリではなく、余裕をもって中心かかっくに近い幅で取引してリスクを軽減する。
  • 細かく利益を積み重ねる。

バックテストでは見事な連勝です。実際はバックテストのようにはいかないでしょうけど、やりたいことは非常に理解できる面白い売買ロジックだと感じています。

 

懸念は、なかなかレアな通貨ペアを運用することになりそうで、スプレッドが広そうなことですかね。例えば、初回はEUR/AUDです。

これは、インヴァスト証券的には非常に正しい商品ですね。細かく利確するということは売買回数が増えるので、彼らにとっても非常に「儲かる」商品だと思います。インヴァスト証券の株も書いかなと思います笑 利益がでないと客が離れるでしょうから、きっと必死に考えてくれるでしょう〜。

 

ちなみにバックテストでは推奨証拠金に対して年間100%を超える利回りですが、控えめにみて30%出てくれれば私としては十分です。ミニマムの推奨証拠金が約90万なので少し様子を見つつ、近いうちに運用開始します。

 

※当然、ドローダウンはある程度覚悟する必要があります。余裕資金で行いましょう。

www.invast.jp

 

では、無理のないFXライフを!