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ダイナマイトモチベーション6ヶ月計画!

仕事に熱中し、家族を大切にし、資産運用で人生に余裕を持つ33歳の記録

集中力を高く保つためにリピートタイマー付腕時計&Doing Listの最強コンボを紹介します

集中力を高く保ちたいと思っても、ついつい脱線してしまう弱い心の持ち主、keichangです。

 

そんな私が長年の試行錯誤の結果辿り着いた、集中力を高いレベルで維持する方法をご紹介します。

 

とってもシンプルな管理方法で、主なルールは2つだけです。

①オートリピートタイマー(バイブ機能)付腕時計で30分毎に通知

②Doing Listで「今やるべきこと」を認識し続ける

 

順に説明していきます。 

①オートリピートタイマー(バイブ機能)付腕時計で30分毎にバイブを鳴らす

 

まずは、時間を区切ることです。あまり細かすぎても大変なので、30分毎くらいがいいと思います。ただ、30分で区切ろうと思っても、気がついたら過ぎていますし、いつの間にか時間を気にしなくなるもんです。

 

そこで役立つのが、バイブ機能で一定時間ごとに時間通知をしてくれる腕時計です。色々探して、恐らくこれがベストです。

 

オートリピートタイマー付腕時計[カシオ]CASIO 腕時計 RFT-100-1JF

 

サッカーのレフリーに評判だそうです。あの西村審判も使ってます。7000円弱で変えます。職場で使うのにこのデザインはどうかな〜と思いますが、思ったより大丈夫です。仕事中だけなので我慢してください。

 

(ちなみに、必要な要件を満たす時計はカシオではこれだけです、SEIKOにはありません。問い合わせて確認しました。)

 

30分毎にブーブーっとバイブがなるように設定します。これで集中力が切れている自分を集中の世界に引き戻します。

 

そして、もう一つやること、それは「今何やっているのか」をメモするDoing Listの運用です。

 

②Doing Listで「今やるべきこと」を認識し続ける

Todoリストを管理されている方は多いと思います。TODOリストがあれば、今日何をやるべきか、こういう順番で仕事をこなしていこう、と計画をたてることが出来ます。

 

しかし、私からすればTODOリストは理性に頼りすぎです。私のように弱い心の人間はTODOリスト通りに動けません。タスク管理で有名な手法のGTDとかありますけど、気持ちが相当強くないと続きません。

 

私のような弱い理性の持ち主をサポートするのが「Doing List」つまり「今何をやっているのか」を常に認識するためのメモ書きです。

 

割り込みタスクで作業が中断される、といったことはありませんか?

 

例えば、資料Aを作っている途中に調べ物をしている時に、別の優先度の高い情報に接して、そっちの作業にちょっと手を出してしまう、もしくは、そっちのことを考えてしまう。

 

あるいは、資料Aを作っている途中に、誰かから「これやって」と依頼される。すぐ終わるしやってやるか、と思って5分中断して依頼をこなす。そして、資料Aの作業に戻った時に何故か集中力(作業スピード)が戻らない

 

当初の見積もりでは1時間くらいで終わるはずだったのに、2時間以上かかってやっと作業が終わる・・・。

 

私にとっては、オフィスワークのあるある話です。

 

Doing Listは「今やるべきこと」を書くだけ

 

そんなあるあるを防ぐのがDoing Listです。書き方は単純です。昼休み明け、13時に、次のように書くとします。

 

13:00 - 顧客リストをセールスフォースに入力する(1時間)

 

しかし、仕事に誘惑はつきもの。次のようなことが発生します。

 

リスト入力が波に乗り出してきた頃、その時入力中のA社がもうすぐ引っ越しだと言っていたことを思い出す。急いで御祝いの花を発注しとかなきゃ!

 

そんな時のNGな対応例は次の通りです。 

あ、御祝いの花を発注しとかなきゃ、と思って、総務に相談したりどんな花があるか自分で調べだしたりしてしまう。しまいに脱線して、平均予算や隣の人に相談しはじめたりする。

 

こんなことをやっていたら、セールスフォース入力作業は終わりません。 

Doing Listを使った対応はこうなります。

 

「A社の御祝い対応」というメモをDoing Listの次の対応予定のところに書いて一旦忘れる。

 

その時、Doing Listはこのようになります。

 

13:00 - 顧客リストをセールスフォースに入力する(1時間)

 

Next to do:

          - A社の御祝い対応(←追記)

          -

  

こう書いてしまえば、一旦A社の対応を忘れることが出来ます。そして、セールスフォースの対応が終わった1時間後に花の対応をすればよいのです。

 

もちろん、オフィスで働くと強制的にすぐ対応しなければいけない案件も発生します。メンバーからの口頭相談や、電話対応、来客対応などがあります。そんな場合も、対応が終わったらDoing Listを見ます。そして、元やっていた作業に意識を戻します。

 

ちなみにDoing Listを書くのに最適なのはこちらのB7サイズのノートです。

 

B7はポケットに入るサイズなので、常にポケットに忍ばせておくか、机の上においておきます。

1冊70円程度なので惜しげなく使えますし、会社や自宅、カバンに数冊ずつ、忘れたとき用にストックをおいておくのも大事です。無駄にゴツくて高いモレスキンなんて必要ありません。小さくて安くて、書きやすいコクヨB7が最高です。

 

Doing Listの運用&オートリピートタイマー腕時計のコンボは最強

 

Doing Listは強力なツールなのですが、運用をはじめて見ると、案外メモを付け忘れがちになります。だいたい書き忘れる時は、集中力が途切れている時か、忙しい時です。そんな時こそDoing Listが必要なのにも関わらず、です。

 

その時に、効くのが上で紹介したバイブ&リピート機能付腕時計です。30分経過毎にDoing Listの世界に自分を戻してくれます。そして、30分毎に今やってることを再認識していくのです。

 

そうすれば、作業の脱線を防いで、常にDoing Listに自分の行動を支配させることが出来ます。

 

このコンボは最強です。強制的に生産性を高めます。

 

Doing Listで今やるべきことに認識を集中させて、バイブ付腕時計でDoing Listの世界に自分を引き戻し続ける。これで生産性アップ間違いなしです。

 

集中力を高めたい方にぜひぜひオススメです。